のら(ペーパーFP)のブログ。資産運用や経済について書いてます。

2007年12月09日

外国債券の購入を検討しているのだが証券会社は?

のらは外債への投資は主にインデックスファンドを利用しています。毎月、積み立ててきました。

しかし、運用する額がある程度になってくると信託報酬や信託留保金が気になってきます。

といわけで、そろそろ積立の金額を減らす方向で考えています。

そこで、外債(ストリップス債やゼロ・クーポン債)を買おうかと考えています。問題になるのは証券会社。

ネット証券は株式や投資信託に関しては進んでいるのですが、債券は個人向け国債くらいしか扱いがありません。外債はショーグン債とか南アフリカのランド建て債券とか、仕組み債とか。。。。(;´д`)手数料も明示されていませんが高めです。

というわけで、米国債とか比較的スタンダードな商品を買いたいと思っています。

今のところ候補は、
日興コーディアル証券(口座管理料年間3150円)
大和証券(口座管理料年間3150円)
野村證券(口座管理料年間3150円)
野村證券ほっとダイレクト(口座管理料無料)
三菱UFJ証券

で、選考基準は。。。

○ネットで購入ができる商品が分かる。
→基本的にどこも取引可能時間が設定営業日の10:00〜15:00くらいに設定されている。電話での取引がメインになるだろう。

○口座管理ソフトMoneyLook3からログインできる。
→三菱UFJ証券以外は対応。

○出来れば口座管理料がかからない。
→大和証券は3000万円以上、日興コーディアル証券は1000万円以上で無料だそうだ( ̄□ ̄;)!!

○償還金を外貨MMFで受け取り。
→事前に申し出ておけばどこでもやってくれるらしい。野村證券では同一通貨だったら外貨MMFでの外債買付も可能。他社は未確認。

野村のほっとダイレクトは良さそう。

ただし、野村は支店の口座を持っている場合、支店の閉鎖して特定口座を新たに開設する。または一般口座を開設することになる。

野村の支店の口座は株式公開買付などで使う可能性があるので残しておきたい。しかし、一般口座は面倒くさそう。。。。

ほっとダイレクトでもTOBなどの応募はできるそうだが機動性という点では支店に劣る。

日興コーディアル証券は1000万円以上だったら口座管理料無料だし、将来的に達成できるかもしれない。海外ETFの売買も特定口座で出来るので合わせれば1000万円以上も少しは近くなる?

でもその頃になったら他社も追随しているかもしれないし、ネット証券の品揃えもマシになっているかもしれない。

う〜〜〜ん、迷います。。。

こちらも参考にさせていただきました。
金持ち父さんになろう日記 | 既発外国債券の取引できる証券会社比較
http://blog.rich-manual.com/?eid=590954

投資信託で分配金生活:外国債券vs投資信託外国債
http://blog.livedoor.jp/bunpaikin/archives/50537264.html

外国債券の単価に隠された手数料 - チラシの裏
http://d.hatena.ne.jp/zoe1/20070707

乙川乙彦の投資日記: フランス国債の購入は、ちょっと迷います。
http://otsu.seesaa.net/article/23106205.html

Cazperのつれづれ日記: 中国株で特定口座が使える証券会社と使えない証券会社
http://www.cazoo.jp/blog/archives/2007/02/post_1098.html
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それでもドル・コスト平均法は使い勝手がいいツールだろ?

山崎元先生の著作です。

山崎元先生は週刊ダイヤモンドの投資の特集などの運用哲学のバックボーン的でもあるように感じます。

ダイヤモンドの連載を読んだりしている方にはおなじみの内容でしょう。

新しい株式投資論―「合理的へそ曲がり」のすすめ
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2007年12月10日

「長期」「分散」「最適」で考える世界一シンプルな投資法

松本大先生や内藤忍先生などが執筆に参加しています。

家族構成や年齢に応じたサンプルを提示しているのでこれから資産運用を始めてみたいというかたに良いと思います。年齢や今後の収入によってどれだけリスクをとるべきか?国内外の株式と債券に絞って分かりやすく説明してくれています。

特に37歳女性キャリアウーマンがマンションを購入するか否かの判断の処方箋が秀逸だと感じました。

「長期」「分散」「最適」で考える世界一シンプルな投資法
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3 世界一シンプル? う〜ん!
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2007年12月12日

おばちゃんは年収1億

のらは不動産も好きです。

アパート経営にも興味があります。

そんなわけで国内REITも保有しています。海外REITのファンドの積立もしています。

金持ち大家さんシリーズの浦田健先生の本も好きです。

浦田先生の本はどちらかと言うと、成功事例の紹介が多い気がします。

それに対して、このおばちゃんの本は失敗例や苦労話が自分の体験に基づいて語られています。

専業主婦が年収1億のカリスマ大家さんに変わる方法
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5 好きこそものの上手なれ
5 普通の努力の大変さ
5 真正大家さん


非常にインパクトの強い表紙です。
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2007年12月16日

外貨建て有価証券(外国債券・海外株式)の取り扱いについて野村證券ほっとダイレクトにきいたメモ

○野村ほっとダイレクトでは口座管理料は無料!

○外貨パック、というのに申し込んでおくと外貨建てMMFで償還金や利払い金を受け取れる。

○外貨建てMMFから外国株式、外国債券の買付は可能。ただし、出来るのは同一通貨でコールセンターでの売買のみ。

○既発債の扱いは店頭に近い品揃え。新発債の扱いはほっとダイレクトは少ない。世銀債などに限られ、米国債などは扱いが少ない。

○外国株式はコールセンターでの売買しか出来ない。

○外国債券の買付はインターネットでも、コールセンターでの売買もできる。しかし、外貨建てMMFでの売買はコールセンターでの売買のみ。いつでも、というわけではなく10時から15時くらいまでの間しか取引できない。

○外国株式は特定口座で国内株式等と損益通算可能。

○店頭だと1千万円以上の預かり資産があると外貨建てMMFの為替手数料が半額。ほっとダイレクトも同様。

○外貨建てMMFから外貨建て有価証券の買付は当然為替手数料はかからない。

う〜〜〜ん、いろいろ悩んでいるのですが。。。。

実は野村證券の店頭で特定口座も解説しているのですが某社のTOBのときに使ったくらいで全然使っていません。残高もなし。そろそろ2年を経過します。残高ゼロで2年を経過すると、法律で特定口座は閉鎖されます。

だったら店頭の特定口座は閉鎖してほっとダイレクトで口座開設しようかと思っています。

ちなみに、HPだと分かりづらいのですが提携金融機関間とインターネットバンキングを利用した入出金無料だそうです。通常(店頭型)の野村ホームトレードと同様ですね。

また、ほっとダイレクトから支店への移管は手数料無料で可能だそうです。取扱店の変更という扱いになるようだ。

とりあえず資料請求だけでもしてみますか。。。
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2007年12月23日

久々のカブドットコム証券

久しぶりにカブドットコム証券にログインしてみた。

口座を開設した当初、
なんじゃ、このユーザーインターフェースは?
という非常に使いづらいインターフェースだった。

現在は別物と思えるほど改善されていた。

昔は、ごてごてしていて反応速度もイマイチ。
ユーザーインターフェースだけで敬遠してしまった。

だから口座開設したものの結局使わずじまい。

現在はインターフェースに関しても他のオンライン証券大手に引けをとらない完成度だろう。

口座開設したときからこのインターフェースだったらメインにしていたかも。。。

http://www.kabu.com/company/pressrelease/2007/20070928.asp
posted by のらFP at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 資産運用大作戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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