2008年01月09日

日経 TRENDY (トレンディ) 2008年02月号の特集

日経 TRENDY (トレンディ) 2008年02月号の特集が充実しています。

というか、これ日経トレンディ?って内容です。

週刊ダイヤモンドで以前組まれた金融商品特集に近い内容です。

ダイヤモンドの特集はどちらかと言うと投資経験者向けの記事です。
日経トレンディの特集は初心者向けです。ETFって何?とかインデックス投信って何?と言う人でもわかるような噛み砕いた書き方がされています。

深く詳しく知りたい、という人には向きません。でも、これからはすこし腰を据えて資産運用をしたい、という人には向いていると思います。



posted by のら at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 資産運用大作戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上場投資信託受益権振替決済口座管理約款ってなに?

上場投資信託受益権振替決済口座管理約款というのが証券会社各社の口座に届いた。

なんじゃこりゃ?

内容を読んだがよく分からない。

上場投資信託(ETF)の分配金が特定口座に振り込まれるってことか?

というわけで、しょうがないので証券会社に電話。

コールセンターで確認したところ、比較的若そうな方が対応。ちょっと不安だなあぁ。とは思いつつも聞いてみた。

確認したところ特定口座(ほふり)に預けている上場投資信託(ETF)の入出庫が出来なくなるらしい。で、分配金は通常の投資信託と異なり郵便局窓口で受け取ったり銀行口座に振り込まれるそうだ。

嗚呼、でもコールセンターの方もちょっと自信なさそうだし間違ってたら突っ込んでくれ!
posted by のら at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 資産運用大作戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月10日

テクニカルとか買いシグナル

TOPIXや日経平均もここ数日爆下げで、ボリンジャーバンドも、サイコロジカルラインも良い感じで買いシグナルが出ていたようだが今日辺りで反転するのか?

節税以外の損切りはほとんどしたことがないんだけど、それでも損切りでもすべきだったか?

まぁ、テクニカルはおみくじと同じくらいに信用しているし欲しかった銘柄も一つ買えた。それで良しとしよう。

あーーー、今以上に下げたら?さらに欲しい株を買い増すか、何もしないかそのときまた考えます。
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2008年01月11日

勝間先生の資産運用の本

とにかく、わかりやすく読みやすい。

内容に関しては著者自身も後書きで書かれていますが、厳密さや専門性を追求したものとはなっていません。

むしろ、厳密さ専門性を多少無視しても徹底的にわかりやすさを追求した内容になっています。

こうした本を書かれた勝間先生、そして専門性を追求せずにとことん噛み砕いた内容を目指した編集担当には尊敬の念を禁じ得ません。

お金は銀行に預けるな金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)
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5 投資に関する心構えを教える入門書
5 大人の教養としての資産管理入門


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posted by のら at 00:39 | TrackBack(0) | 投資信託爆発しろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月12日

さわかみさんだったらカブの安売り?

常に強気、というと語弊があるかもれいない。常に楽観的な澤上篤人先生だったら多分。。。。

市場でカブが大安売りだ。家には塩漬けにしたカブが大分保存してある。

でも、塩漬けにしておけば保存もできる。すぐに食べる予定もない。でも、大安売りだからたくさん買っておこう!


とか言うのだろう。

ちょっと前はTOPIXが1500割ったら激安だと思っていた。今週は遂に1400を割った。


優雅な長期投資
優雅な長期投資
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4 ゼロサムゲームやんなあ、普通は。
1 レビューを過信するな!
4 銘柄紹介は無いが

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2008年01月16日

長期・分散・複利で市場に座り込み

内藤忍先生の本です。

新しい論点に着目した本ではありません。いままでの「資産設計塾シリーズ」や「投資成功ノート」の集大成的内容です。

内藤忍の資産設計手帳のすすめ
内藤忍
ダイヤモンド社 (2007/12/07)
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おすすめ度の平均: 5.0
5 新たなシステム手帳の利用法


内藤先生のアセット・アロケーションに関する主張は正直大好きです。
俺バランスファンドを作る感覚が( ・∀・)イイ!!。

で、ここ数日TOPIXの下げもきついのです。そんなときは本書の「マーケットが暴落したとき」を読んで気持ちを落ち着けましょう。日経平均は過去に激しいときでは一年間で40%下げました。

マーケットが暴落したときはチャンスでもあります。バーゲンセールで金融商品が安く買えるかもしれない。そんな可能性の一つでもあります。

市場が暴騰するときも暴落するときも事前に知るのは不可能です。

大切なのは市場に居続けること。リスクマネーを供給する投資家には市場がそれなりのリターンを提供することが長期的には多いです。また、分散することで様々な市場のリターンに預かれます。長く居座り続ければ複利でリターンを享受できます。

ちなみに資産設計塾シリーズに比べると具体的な商品名の提示などは少なめです。

ですので、投資をはじめたいけどどの金融商品を買って良いか分からない。そんな人には向かないと思います。

○投資をはじめてる。でも、日本株に投資対象が集中していて変動幅が大きい。
○金融機関に薦められて買った毎月分配型外債ファンドしか持っていない。
そんな人におすすめできる本です。

アセット・アロケーションなんてバランスファンド買っておけばそれでいいじゃん。ていうかめんどくさい、という人には必要ない本かな(;´∀`)

最近はバランスファンドも充実してきていますしね。
posted by のら at 22:29| Comment(0) | TrackBack(1) | 「日記力」を鍛える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月21日

銀座人さんの投資スタンス

アルファブロガー銀座人さんの投資手法についての本です。

後書きを見ると分かるのですが、投資信託関連の良書を書かれている竹川美奈子先生が協力されています。

インデックスファンドを主体に月々可能な積立額でどうやって積み立てていくかを分かりやすく説明されています。

実際の商品名も提示しているのでこれから投資信託を買いたい。でも何を買っていいか分からない。

そんな人でも、本書の指示通りにやればそれなりのアセット・アロケーションが構築できます。

みんなの投資 投資信託でゆっくり確実に資産をつくろう!
藤田 郁雄
ダイヤモンド社 (2006/04/21)
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おすすめ度の平均: 4.5
4 お金に向き合おうと思える本
3 わかりやすい入門書だが、計算通りになるかは疑問
5 資産形成と投信の用い方



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posted by のら at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 資産運用大作戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

市場で今日もカブの投げ売りをやっていたらしい

ちまたはこの話題で持ちきり。だから今さらな感じだがスゴい下げだ。

のらが本格的に投資に取り組んだのも激しく下げたときだった。だから、というのもあるが資産運用を始めるのは景気(資産価格)の過熱局面よりも、後退局面の方がいい気がしている。

もっとも、投資対象は主に投資信託やETFや東証1部の大型株が相手だが。

正直こういう時期に小型株に取り組むのは怖い。

下げ相場では、既に株価が下げているので下落リスクは上げ基調のときよりも少ないと考えるのだが。。。ただの思いこみか?

まあ、儲けようと焦って株価の天井でジャンピングキャッチをすることはあまりないだろう。

ただ、私のアセットアロケーションだと日本株って既に目指している比率を上回ってしまっている。

日本株の下げに外国株、新興国も追いつきつつあるようだから次は外国株(の投資信託)でも狙っていくか。
posted by のら at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資が止まらない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月26日

サポート投信の調教についてとか

モーニングスターCOOの朝倉智也先生の本です。

日本株、外国株、外国債券(またはファンド)でアセットアロケーションを構築している方で既に運用を始めている方、またはバランスファンドで資産を構築している方を対象に書かれています。

コモディティ(商品)や海外REITや新興国株を加えて更なるリターンを追及したり、リスクを減らすことを目的としています。

投資信託選びでいちばん知りたいこと』を読んだ方、あるいは同等程度の知識のある方を対象に書かれているので少しとっつきづらい点はあるかもしれません。


コモディティはリスクの減少に効きます。
海外REITはリターンも追及でき、リスクも減らせます。
新興国株は更なるリターンの追及が可能です。


こうしたファンドをアセットアロケーションに10%〜20%程度組み込みアセットクラスの分散を図るのが本書の目的です。

コモディティファンドも海外REITファンドも新興国株ファンドも信託報酬や手数料が高めの商品が多いです。

では、具体的にどのようなプロセスを経てファンドを選択すればよいか。本書に従って選んでいけば、機械的に選考することが出来るようになります。

投資信託選びでもっと知りたいこと
朝倉智也
ランダムハウス講談社 (2007/12/20)
売り上げランキング: 684

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posted by のら at 00:43| Comment(0) | TrackBack(1) | 投資信託爆発しろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジョインベストはじまったなww

ジョインベスト証券がやってくれました。

日本株・外債・外国株式のグローバル・バランスファンドです。

しかも、信託報酬は0.63%

インデックスファンドで構成して信託報酬安くしたのでしょう。

スゴイ本気さを感じます。

のらは常々、一般の家計では(隠れ)国債類似商品を十分保有しているケースが多いことを指摘しています。

公的年金や、MMFや定期預金や財形や個人年金etc、etc

アセット・アロケーション上、国内債券ファンドを積極的に組み入れる必要性をあまり感じません。

バランスファンドでは(ほぼ)必ずと言っていいほど組み入れられている国内債券のファンドの存在を邪魔に感じることが多いです。

ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンドでは思い切って国内債券ファンドを外してきました。

これは正直嬉しいです。

どちらかというとわたしはバランスファンドには否定的です。しかし、この手の商品が充実してきて、本業が忙しくなってきたらこれこの手の商品を毎月積み立てればいいかなぁ、とか思ってしまいます。


でも、最近のインデックスファンドの信託報酬の引き下げ競争はスゴいですね。既にインデックスファンド同士の競争ではなくなってきてるように感じています。

近い将来、国内の株式市場に上場されるかもしれないETFを仮想敵として考えているのではないか?
posted by のら at 01:12| Comment(0) | TrackBack(2) | 投資信託爆発しろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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