2008年02月20日

貸株サービスは証券会社にリスクが集中しませんか?

カブドットコム証券が貸株サービスを始めるそうです。

そんな話題で、私がリンクを貼らせて貰っている先輩投資家の皆さんは結構盛り上がっています。

しかも金利がけっこう高いらしい。

カブドットコム証券が0.5%、マネックス証券も追随の様子。

2008/02/23追記
イートレードも同様のサービスの準備中だそうです。

0.5%というとMMFの金利と大差ありません。株式からのリターンも得られて貸株金利も付く。いい話かもしれません。

ちなみに、松井証券も預株という似たような制度があります。

では、のらは貸株サービスや預株サービス(以下貸株サービス等)を利用するか?

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2008年02月25日

コモディティの投資信託と新興国株式投資信託

のらはコモディティの投資信託を気持ち程度持っています。新興国株式投信は結構持っています。

コモディティは他のアセットクラスは相関が低い、ということでリスクを減少させる効果が強いそうです。

まぁ、信託報酬とか間接的な費用が高めの投資信託でもあります。だから、メインに据える投信には薦められません。

でも、為替やインフレリスクを受けづらいのは事実でしょう。デメリットとしてはコモディティなので当然配当や利子の支払いはない。つまりインカムゲインは全く期待できません。キャピタルゲインと需給関係が大きくものを言うのではないでしょうか。

そんなわけで、コモディティの投信を選ぶときにどうしたらいいか。

わたしは何となく取引をしている証券会社で扱っている投資信託で一番信託報酬等が安いのを選んでいました。

朝倉智也先生はコモディティ投信の選択で採用しているベンチマークを元に選ぶことを主張されています。


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2008年02月28日

個人投資家と機関投資家の格差

投資銀行青春白書保田隆明先生の株式投資の本です。

機関投資家に比べて個人投資家がなぜ不利なのか。

株式信用取引が現物取引に比べてなぜ不利なのか。

機関投資家が中小型株にはあまり手を出さないこと。

個人投資家がボラティリティの高い新興市場の株式を好んで売買するのか。機関投資家はなぜ新興市場で積極的に売買しようとしないのか。

証券会社と顧客(個人投資家)の利益は必ずしも一致しないこと。

証券会社の言いなりになることが顧客の利益になるとは限らなこと。

そんなことについて、実務経験の豊富な著者の見解が書かれています。

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