2008年09月02日

パチスロだっていいじゃないか にんげんだもの

レジャー産業であるパチンコ・パチスロの業界研究のために読んでみた。

監督官庁が警察だったり、警察OBの再就職先になっているのはいまさらなので、大した感動はない。

しかし、ホールに10年以上足を踏み入れていない身にパチンコスロットの違いも理解していなかった。
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posted by のら at 22:26| Comment(1) | TrackBack(0) | 株式投資が止まらない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

民間軍事会社が想像以上に凄い件について

日本ではイラクで斉藤さんが殉職されてから民間軍事会社(Private Military Company、以下PMC)が注目を浴びるようになった。

そんなPMCの業務について紹介している。

多国籍企業が紛争地や治安上の問題のある地で活動する際などにも利用される。

とうわけで、投資家のお友達にもちょっとは関係するかもしれない。いや、関係しないかもしれないけど。というか、関係ないか(;´∀`)

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2008年09月10日

貯まる裏ワザを学ぶ上での基礎知識

金券ショップを使ったり、リスクをとったり、初期投資を惜しまなかったり、ちょっとした手間を惜しまないことで少額の出費を抑える。

積もり積もると年間で120万円になりますよ〜〜〜〜ん、って話し。森永卓郎先生がテレビとかで紹介している節約術です。

まぁ、実際には120万円貯めるのはかなり難しいだろう。

それでも、いろいろと発見はあった。

全然知らなかったものとしては生協の葬儀。

生協で葬儀を頼むと通常の葬儀の10分の1程度でできるらしい。

地縁血縁でどうしても頼まざるを得ない葬儀屋がいるわけではない人は使ってみると良いかも。


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2008年09月11日

ビジネス書が崩壊して泣きそうな件について

成功している企業はビジネス書ビジネス誌にこう讃えられる。
「本業に集中して顧客を大切にしているエクセレントなカンパニー
「次々と新しいことにチャレンジするフロンティアスピリッツにあふれた企業風土
「各事業部ごと、地域ごとで競争をしているすばらしい企業」
「効率的な組織運営でトップの意思が末端まで行き渡っている」

同じ経営でも失敗すれば、批判される。
「新規事業の開拓をしない、チャレンジ精神に欠ける保守的な企業」
「コアコンピタンスを発揮している事業以外はただのお荷物」
「各事業部ごとで重複する業務やシステムを抱えており、無駄で非効率」
官僚的な組織で硬直的で現場の創意が活かされない」


ビジネス書として大ヒットしている「エクセレント・カンパニー」、「ビジョナリー・カンパニー」、「ビジョナリー・カンパニー2」を例に出して説明している。

これらの本でエクセレント!と評価された企業がその後どうなったか?の追跡調査などだ。

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4 いままでのビジネス書は“妄想”で書かれている!?
2 ”同じ穴のムジナ”だな、これも。
5 結局、業績向上のための定石はないのか
5 あーあ、言っちゃった



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2008年09月12日

ゴマすりテクニシャンを舐めた人間の末路

はみ出し銀行マン横田濱夫先生の大分前の本。最近読み直してみた。

やはり、この人の話は10年経って今でも面白い。

いつもはノンフィクションやエッセー調のものが多い。本作は小説仕立てになっている。

最後の女性総合職、真理ちゃんとの会話に惹きつけられる。

「つっぱって生きて40、50になっても平でいいのか?」
ゴマすりがうまい経営茶坊主が出世していく。数百万円単位で給料に差がつく。それでも自分は気持ちよく働けるのか?」

宮仕えの不条理と疑問を突きつける。給料のためにゴマすりのテクニシャンとなるのか、昇進を割り切って突っ張って自由に生きるか。銀行員でなくてもリーマンであれば読む価値のある本だ。

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5 グイグイ読ませる長編小説です

2008年09月15日

あまりビジネス書を怒らせないほうがいい

わたしはビジネス誌も好きだし、ビジネス書も好きだ。

だからこそ、本書は面白かった。

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2008年09月16日

株価大暴落がマスコミに大人気!

株価が大きく下がると必ずマスコミに出てくる「個人投資家」のおともだち。

彼らはなぜか一様に
含み損で大変だ(・_;)」
株式投資は怖い(・_;)もうやりたくない」
老後の資金が減ってしまった(▼▼メ)」
「暫くは様子見で身動きが取れない(;´Д`)」

こんなことを言っている。


なぜ、毎回十年一日の如く、傷の付いたレコードのように同じことを言うのだろう。

不思議でならない。

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2008年09月17日

全米が泣いた投資信託の話

ETNがちょっと困ったことになっているらしい。

Mc.N の投信都市: DJ-AIG商品指数に連動する投資信託が解約できなくなっている件
http://mcn.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/dj-aig-b420.html
にインスパイヤされて書いてみる。
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posted by のら at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託爆発しろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

アメリカの民主党と共和党は一体どうなってしまうの

大統領選を近くに控え、アメリカの大統領選挙の対立軸を明らかにしている。

プライベート・ライアン」「E.T.」「貧困大国アメリカ」は民主党的なカルチャー。
パール・ハーバー」「インディペンデンス・デイ」「ダイハード」は共和党的なカルチャー。

民主党のアメリカ共和党のアメリカ
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5 「アメリカ政治」を理解する参考書

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2008年09月20日

ETNっぽいインデックスファンドがヤバい。まず売れない。

AIGがヤバくなっちまってAIG関連の指数が算出できない状態が起きてしまった。だから、AIGの指数に連動した投資信託の買付や売却が出来なくなってしまった。

インデックスファンド(パッシブファンド)は株価等の指数に連動した運用をする。ファンドマネージャーの運用手腕が問われない分、低コストなのが売りだ。

しかし、その指数自体が実質的に算出できない事態が生じてしまった(理論上は算出できるらしい)。

株価指数はTOPIXのように証券取引所が算出していたり、日経平均のようにただの民間企業が算出していたりする。


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2008年09月22日

YUCASEE(ゆかし)はどこへ向かっているのか

YUCASEEゆかし)ってのはアブラハム・グループ・ホールディングスの富裕層限定プレミアム・プライベートクラブだそうだ。

「ザ・ニューリッチ―アメリカ新富裕層の知られざる実態」は客観的な分析が中心だ。この「富裕層はなぜ、YUCASEE(ゆかし)に入るのか」は富裕層の生の声である。そして、富裕層を相手にビジネスをしている人の声だ。

富裕層はなぜ、YUCASEE(ゆかし)に入るのか

いい加減、格差ネタにあきてきた人にはオススメ。本書では流行りの格差本とは異なるアプローチを見せてもらえる。


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