2008年10月02日

「無税」入門の置かれている状況をもう少し理解してもらいたい

最近、「無税」入門の検索ワードでこのブログに来てくれる人が多い。

何故か?と思っていろいろググってみた。

2008/9/13 朝日新聞「公貧社会」で紹介されたそうだ。アサヒっていたそうだ。


もちろん、朝日新聞への掲載以降amazonのレビューは辛口な評価が増えた。

一応、このブログではどちらかというと好意的な書き方をしている。

ただ、何も知らない人が本の内容を真に受けて真似して痛い目にあうといけないので一応注意を書いておく。

「無税」入門―私の「無税人生」を完全公開しよう
只野 範男
飛鳥新社
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おすすめ度の平均: 3.5
5 税金についていかに自分が無頓着か気がつけた。
3 参考にはなるが、悲しい本
3 税金を払っていない=信用ゼロだから
1 ちゃんと払おう、と再認識できました。
1 こんな生き方はしたくない


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2008年10月03日

「だるい」「疲れた」そんな人のためのJ-REITの下落

株価の下落が激しいorz

株価の下落よりもJ-REITの下落がさらに激しい。

日本ビルファンド投資法人 【東証:8951】
ジャパンリアルエステイト投資法人 【東証:8952】

時価総額で上位2位。格付も高かったJ-REITのツートップもここ1週間でかなり下落した。

今までは百万円単位の資金が必要なので購入に二の足を踏んでいた。

やっと、購入を考えられるくらいまで下落してきた。

しかし、ここまで急激に下げると購入に二の足を踏んでしまう。

REITの低迷は日本だけではなく、世界的なトレンドらしい。

暫くは、保有しているREITの下落は忘れて(をゐをゐ)、まだ見ていないDVDでも見ていよう。忘れた頃にまたREITを物色でもしようか(;・∀・)
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2008年10月04日

隔月分配型のETFがまじ萌えることに今更気付いた

日経新聞にこんな記事が出ていた。

日興アセット、隔月分配型のETF上場 REIT指数に連動

 日興アセットマネジメントは10月下旬、隔月分配型の上場投資信託ETF)を東京証券取引所に上場する。東証REIT指数に連動するETFで、不動産投資信託(REIT)の配当を分配金の原資にし、毎奇数月に分配金を支払う。既存のETFは年1回の支払いが大半だが、分配の頻度を高めることで定期的な現金収入を確保したい高齢者層の需要を見込む。

 最低売買金額は12万円程度に設定する。REIT価格の下落で東証REIT指数の予想配当利回りは7%弱まで上昇しており、ETFの分配原資が確保できるとみている。一般的な投資信託では毎月分配型のシェアが5割を超えるなど、多分配型の人気が高い。(07:00)
2008年10月3日日本経済新聞朝刊


多分、長期投資を標榜する投資家のおともだちやインデックス投資を標榜する投資家のおともだちはあまり肯定的なとらえ方をしないのではないだろうか?

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2008年10月07日

格差社会にまた脆弱性が発見されました

流行に乗るためかまたまた「女女格差」というセンセーショナルなタイトルが付けられている。

が、内容は硬派な経済学的の実証研究。一部の政治家のようなヒステリック格差批判や、テレビのようなセンセーショナリズムを期待したり、新書のような切れ味のよさや主張の強さを期待してはならない。

女性の間にある学歴、職業、正規雇用と非正規雇用、美人不美人などのもろもろの格差がどうなっているか?諸々の統計を用いて多角的に検証している。

プレジデントが半年に一回行っている特集「金持ち家族貧乏家族」などと内容はかぶる。
高学歴(で高収入)な人と結婚するのはやはり高学歴な人がほとんどである。成り上がったセレブ妻の姿は統計には表れない。

女女格差
女女格差
posted with amazlet at 08.10.07
橘木 俊詔
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2008年10月12日

株価下落を見ていたら気分が悪くなってきた

さすがにこの下落相場はしんどい。余裕資金での投資とは言えさすがにしんどい。また更新の止まるブログがでてくるんだろうなぁ。

というわけで、折角なので今後の方向性を考え直して整理。

今保有している金融商品について究極的にはいつも取り得る選択肢は以下の三つになる。
1.保有
2.売り
3.買い

心情的には保有または買い増しをしたい。だが、さらにどこまで株価が下げるか?いつまで株価が下落するか?これを当てることは偶然に頼る以外にない。

投資余力をどこまで残しておくかも問題だ。

posted by のら at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 資産運用大作戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

現状と今後の投資方針についての整理

トリアーエズ、ちょっと頭の中を整理してみたYO!

せっかくだから、今の運用状況をちょっと紹介しておこう。

もともと余裕資金は多めに確保してある。今の生活を維持しつつ数年は干上がらないよう預金やMMFや(国債と似たような利回りの)一時払い終身保険に多めに資金がある。

いつ大きな事故などに遭うか分からない。何らかの理由で仕事を失うかもしれない。それに付加保険料が高めの生命保険や医療保険はあまり好きではない。だから入っていないも同然だ。保険には入らないという前提条件があるため有事に備えて余裕資金(要はキャッシュ)は多めにしている。

でも、この2ヶ月ほどで(預貯金や保険も含む)金融資産の総額の8%ぐらいで新たに金融商品を購入した。株式や投資信託だ。

おかげでひどい目にあいましたよ(;´Д`)


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2008年10月14日

運用方針とかアセットアロケーションとか(2008.10Edition)

以前書いたアセット・アロケーションから時間がたってしまったので現状と今後についてまとめてみたい。マネー雑誌とか経済新聞とかによく出てくる円グラフのヤツだ。

ちなみに以前の記事はこちら
http://norafp.seesaa.net/article/52953660.html

とりあえず、現状と方針の確認(2008年10月現在)。

asset allocation20081014now.jpg
期待リターン 3.56%、リスク12.36%


asset allocation20081014FUTURE.jpg
期待リターン 4.81%、リスク15.05%

投資信託の道具箱|ファンドの海
http://tools.fund-no-umi.com/
で測定
(期待リターンは現状の金利や新興国株式の比率を考慮して一部修正して計算しています)


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2008年10月15日

暴走する数字

山田真哉先生の『食い逃げされてもバイトは雇うな』の続編だ。

著者は若手の会計士。でも、本書を読んで会計が分かると思うと期待を裏切られることになる。

本書は会計を説明した本ではない。むしろ会計の限界を説明した本だ。だから、面白いのだ。

数字だけを追求したり、数字だけを妄信すると手酷いしっぺ返しにあうことがある。

数字は客観的に見える。しかし、その背後には数字を作った人間の意図が介在しているケースがある。そうした意図に騙されないために本書は有効だ。

だから、会計の本、というよりも数字の本なのだ。

「食い逃げされてもバイトは雇うな」<br>なんて大間違い   禁じられた数字〈下〉
山田 真哉
光文社
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おすすめ度の平均: 4.5
4 会計の視点から多くのことを学べる一冊です
4 非会計的な行動はリスクの軽減のため長期的には正解
4 会計入門書三部作の完了
4 読みやすい
5 よい出来映え



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2008年10月17日

若い人にこそ読んでもらいたい株価下落がわかる本

株価の下落基調が続く昨今の相場だが、そんなときこそ読みたい本をピックアップしてみた。

ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理
バートン マルキール
日本経済新聞出版社
売り上げランキング: 1497
おすすめ度の平均: 4.5
1 初心者が読むとかわいそうかもしれない
3 効率的市場仮説の宗教の経典のような本
5 ランダムウォークとは
5 市場を予測する難しさ
5 Tomorrow never knows


敗者のゲーム(新版) なぜ資産運用に勝てないのか
チャールズ・エリス
日本経済新聞社
売り上げランキング: 7659
おすすめ度の平均: 4.0
3 投資は容易ではない。
3 敗者のゲーム
4 敗者のゲームに勝つ方法
4 資産運用を語る上で外すことのできない「古典」
4 やはり必読の本



株式投資の未来〜永続する会社が本当の利益をもたらす
ジェレミー・シーゲル 瑞穂 のりこ
日経BP社
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おすすめ度の平均: 4.5
5 最高・最強のバフェット本
5 【長期株式運用必読の書】
5 未来は明るいのだ
5 歴史に残る名著
4 本書を要約すると

(個別株が好きな方には特に勧める)


うーん、アメリカの本ばかりになってしまった。

アメリカの本なのでその点は割り引く必要がある。少なくともこの100年間金融の中心であり続けた国と日本で同列に論じることは出来ない。

それでもいい本だ。

名作、名著といわれる本は読む時期、年齢など読者の環境が変るとプリズムのように様々に見えるものが変ってくる。

わたしも再度読んでみて改めて書評を書いてみたいと思っている。
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タグ:資産運用
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2008年10月18日

さすがブラック会社! おれたちにできない事を平然とやってのけるッ

インターネット掲示板発の小説、と身構えないで読むと多分楽しめると思う。

スレが立ってから完結するまでが時間的に短い、登場人物のキャラが立っている、ライブではなく過去を回想する形で現在に到る、話の結末が出来すぎているなど??な点は多い。

電車男の後日談、映画や書籍になっている部分のさらに先を知っている者にとってはラストが不自然にも感じる。

きれい過ぎて、ほとんどの人物が成長を遂げハッピーエンドで終わる。

口の悪い人は、やらせではないか?出版社が仕掛けたのではないか?などなど。版元や広告代理店の「仕込み」や「しかけ」の存在を嗅いでみるのも悪くはない。

しかし、余計なことを考えず中卒ニートだった主人公が母の死をきっかけに資格を取得して就職し、初めて遭遇する社会人としてのトラブルを乗り越えて成長していく過程が単純に面白い。

しかもモニターで読むのと違って、本で読むと密度が濃い。

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない
黒井勇人
新潮社
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2 ただのフィクション
5 ちょwww
4 ドラマ化されそうなほどキャラぞろい
1 残念ながら本として読めない!
4 数々の困難に発狂寸前。


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2008年10月22日

アイフルが強烈に貸し剥がし中らしい

未確認情報だが、消費者金融業大手のアイフルが融資を大規模に引き締めてきているらしい。

しかも、過去に支払いの遅滞がない人にまで貸し剥がしは及んでいるそうだ。

もともとグレーゾーン金利の撤廃自体疑問が多い。

諸事情により高金利で借りざるを得ない人は確実に存在する。

事業が自転車操業になってしまったり、瞬間的に資金繰りに行き詰まってしまったり。。。

通常の金融機関が貸したがらない相手でも、高い金利と引き換えに消費者金融だったら借りることも出来た。

しかし、グレーゾーン金利の撤廃で高金利でも借りたい顧客が金融の場から閉め出されてしまった。顧客の一部は過酷な闇金などへと流れたのかもしれない。

しかも昨今の信用収縮が重ねて襲ってきた。消費者金融に融資をしている銀行が融資を渋っている。影響は消費者金融にも早晩及ぶだろう。

こうして、個人事業主は資金ショートを起こしたりする。家庭は月々の家計のやりくりに行き詰まったりする。

消費者金融の創業者はボロ儲け。消費者金融は債務者を嬲っている。そんな構図を描いたマスメディア、一緒にはしゃいだ有権者、それに飛びついた政治屋さん達。自らの手でセーフティネットをぶち壊したツケは高くつくかもしれない。

大きく成長した企業や産業は顧客からも必要とされているからこそ成長している。


アイフル元社員の激白―ニッポン借金病時代
笠虎 崇
花伝社
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おすすめ度の平均: 4.0
4 貸手側を知る参考に
4 学校では教えてくれない話
4 サラ金=悪、の「わかりやすい図式」。
5 消費者金融、キャッシングとは・・・

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2008年10月24日

報道されない消費者金融の裏側

グレーゾーン金利撤廃をめぐる司法の攻防を描いた作品。司法(裁判所)、国会(政治家)、行政(金融庁)、外資(米国)、消費者金融業会、債務者がメインキャスト。

さらには消費者金融業会寄りの大学教授、団信というかたちで消費者金融に関わる生命保険、多重債務者(いわゆるサイマー)を救おうとする弁護士の思惑が味をつける。

消費者金融ビジネスモデル、借り入れをしている人の状況、行政や外資の思惑が錯綜していて非常に読み応えがある。金融庁の官僚、政治家、業界などの人物の心理描写などは著者の想像が入っているのではないか?と思わせる箇所もあるのだがそれでも圧倒的な筆力で読者を引き込んでいく。

ノンフィクションだが、どちらかというと業界寄りとはいい難い。債務者寄りの記述が目立った。最高裁も政治家も債務者に花を持たせた現実に即した内容とも言える。消費者金融業会には厳しい記述がやや多い。

消費者金融の職場の状況なども描かれている。業界に経験のないものには他業種の現場の状況を知ることが出来るのは非常に面白い。

サラ金崩壊<br>グレーゾーン金利撤廃をめぐる300日戦争
井手 壮平
早川書房
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5 タイトルが全てを語る必読の本
5 現代版、悪代官と高利貸し
5 金融という名に値しない日本の貸金業者
5 上限金利引き下げの舞台裏の攻防を詳述!
5 血の通った金融ルポ

タグ:サラ金崩壊
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2008年10月25日

偽善エコロジー or not 偽善エコロジー

本書、「偽善エコロジー」の検証が正しいかどうかは分からん。

“環境問題のウソ”のウソ」では、と学会山本弘先生が武田邦彦先生の誤りや疑問点、問題点を指摘している。

で、ウソか?ウソはウソか?
ここで書いてもしょうがないし荒れるだけなのでやめておく。

とりあえず、武田邦彦先生はアルミ缶のリサイクルは確実に環境負荷を下げることを指摘している。狂牛病でギャーピー騒ぐことのアホらしさもだ。まぁ、この辺のマスゴミのヴァカさ加減はゼリーやパンを喉に詰まらせての反応を見れば分かる。

偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する
武田 邦彦
幻冬舎
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おすすめ度の平均: 4.0
4 少し穿った読み方を必要としますけど……
4 読んで損はありません
3 「分別回収」“ポイ捨て“よりはマシなはず‥
4 目から鱗の…とはいきませんが。
3 ちょっと我田引水っぽいかんじもしますが…



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2008年10月26日

そして原子力発電は不死鳥の如く蘇った

環境問題が騒がれ始めたのは多分1990年代くらいからだ。

スリーマイル島の事故やチェルノブイリの事故で90年代は原発には逆風が吹きまくった。フランスなんかはスーパーフェニックスって逝かした名前の原発から撤退した。

で、原発推進派が目をつけたのが二酸化炭素排出量だ。二酸化炭素排出量を意識すると原子力発電に有利になる。で、口の悪い連中は二酸化炭素排出量を騒ぎ出したのは原子力関連産業だと言っている。

喉もと過ぎればなんとやら。

原発は再び地球に優しいクリーンなエネルギーとして世界中から注目を集め始めている。まさに不死鳥のように蘇ったわけだ。一時は撤退の方針を立てた北米各国や欧州も再び推進の方向だ。

で、90年代というとちょうどソビエト連邦が崩壊したり、中華人民共和国が改革開放路線にはっきりと軸足を移したり、東西ドイツの壁が壊れたりしたころだ。東西冷戦が決着した。

西側諸国のマルキスト共産党新左翼の活動家には旗色が大分悪くなってきた時代だ。そんなときに新たな旗印として飛びついたのが環境問題、とも言われている。欧州各国の緑の党の勃興が目立ってきたのと共産主義の崩壊はまさに対称的だ。

つまりマルキストや左翼運動家が環境活動家に看板を架けかえた、と口の悪い人は言っているらしい。

ちなみに原子力発電関連銘柄って言えば三菱重工とか日立とか東芝かな?

“環境問題のウソ”のウソ
山本 弘
楽工社
売り上げランキング: 21259
おすすめ度の平均: 3.5
1 筆者の人間性の卑しさが見える本
5 武田先生の本と両方読むといいぞ!
4 デザインで損している
2 批判になっていないのでは?
4 環ウソを勇気を持って見抜く

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2008年10月27日

野間口毅先生のセミナーを聴講した

先日、野間口毅先生のセミナーを聴講したので忘れないうちにメモ。

まずは、2007年末の翌年の予想がまったく裏切られたこと、株価がここまで下がることがまったく予測できなかったことについて、反省の弁。これには正直、感動した。アナリストの口から予想がまったくあたらなかったことへの反省の弁を聞いたことはあまりない。

というか、アナリストは言ったことはすぐに忘れるものと思っていた。

野間口先生もかなり含み損を抱えている、と言っていた。

当初サブプライム問題、といわれていた。しかし、最近ではサブプライムという言葉自体余り耳にしなくなった。それは問題がサブプライムという個別の問題から金融全体に拡大したから。

それと米国政府の公的資金投入について。米国政府が投入する公的資金7000億ドルの根拠についての予想と規模について。計算の根拠を示し金融危機の応急処置をするには十分な金額であると考えており、今後は実体経済の悪化に問題の焦点が移るであろうことを指摘していた。

そういえば、2008年10月25日号の週刊ダイヤモンドで山崎元先生も似たようなことを言っていたなぁ。

いやぁ、しかし本当に理詰めクレバーそうな話し方をする方で格好よかったです。
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