2008年12月04日

昨今のアンチ大麻キャンペーンがバロス

昨日もテレビを見ていた。報道番組で大麻の拡大をヒステリックに懸念していた。

ちなみに、大麻の拡大がなぜおそれられるか?

ドラッグは世界をいかに変えたか―依存性物質の社会史
デイヴィッド・T. コートライト
春秋社
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4 ○○中毒になるすべての物質を一刀両断
5 現在の反ドラッグ政策は正しいのか
5 本質に迫る一冊。
5 日本には無い視点
5 私はこの本でタバコを止めました



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ラベル:タバコ 大麻
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2008年12月05日

覚えておくと便利な日本経済新聞のウラワザ特選!

マスコミに不信感を抱き始めたのは橋本内閣の行財政改革あたりからだ。

マスメディアは橋本ビジョンを称えるだけではなかった。むしろ、さらに急進的なビジョンを掲げたりしていた。

しかし、景気が失速すると橋本内閣の行財政改革をやり玉に挙げる。

小泉構造改革路線は世論やマスメディアの絶大な支持を受けていた。それに飽きると「格差」と騒ぎ出す。

マスメディアは科学的な議論をするわけではない。読者に読ませたい文章、読者が読みたいと思っている文章を売るのが仕事だ。

新聞社と戯作者の違いはわずかなものだ。社説は完全に戯作だ。

本書はそんなイマイチ信用できないマスメディアの勝ち組、日本経済新聞を分析している。

日本経済新聞は信用できるか
東谷 暁
PHP研究所
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4 妄信はよくない
5 次は読者と他紙の問題かも知れません
5 相変わらず丁寧な仕事だ
3 日経新聞の検証・批判本
5 日経が何を報じ、論じてきたかを克明に分析


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2008年12月06日

STAM新興国シリーズの販売開始と年金インデックスファンド海外新興国シリーズの今後とかの其の壱

STAM新興国株式・新興国債券インデックスオープン(以下STAM新興国)が楽天証券、マネックス証券、カブドットコム証券でノーロードでの販売が発表された。

コレは喜ばしいニュースだ。



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STAM新興国シリーズの販売開始と年金インデックスファンド海外新興国シリーズの今後とかの其の弐

前のエントリ(STAM新興国シリーズの販売開始と年金インデックスファンド海外新興国シリーズの今後とかの其の壱)からの続き
http://norafp.seesaa.net/article/110777249.html

STAM新興国株式・新興国債券インデックスオープン(以下STAM新興国)が発売されるけど、すでに年金積立インデックスファンド海外新興国シリーズ(以下年金積立新興国)を保有しているひとはどうすればいい?う〜〜〜ん、ここが一番迷うんだよね。

1.まず既に購入した年金積立新興国はそのまま放置プレイ。で、新規に購入する分に関してはSTAM新興国

2.年金積立新興国を購入し続ける。

3.しばらく(3ヶ月から半年程度)様子見をする。販売手数料の変更や純資産額の推移などの趨勢が見えてからSTAM新興国または年金積立新興国のいずれかを購入。



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2008年12月08日

山崎元先生の考えるお金の運用

大胆な発言が大好きな山崎元先生。

山崎先生の資産運用に対する考え方は非常にシンプルで分かりやすい。

超簡単 お金の運用術
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山崎 元
朝日新聞出版
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2008年12月09日

ルポ貧困大国アメリカについてみんなが誤解していること

(資産運用の話じゃないので興味がない方は読まないでください)

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2008年12月10日

3年で辞めた若者がこの先、生き残るには

若者はなぜ3年で辞めるのか?』の続編的なもの。

3年で辞めスペシャリストを目指す若者を「平成的価値観」、ひとつの会社でゼネラリストとして生きる者を「昭和的価値観」ですべてまとめようとするのはさすがに無理があるとは思う。

それでも、本書はおもしろい。


3年で辞めた若者はどこへ行ったのか
城 繁幸
筑摩書房
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4 外資の迎合
5 「若者は為されるがままでいるな。わがままになれ」
4 多様性という平成的価値観
3 前著並みの水準を期待したのだが・・・
4 若者よわがままに、そして主張せよ


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2008年12月11日

アホな上司について本気出して考えてみようとしたけどやめた

うーん、正直なんでこの本が高く評価されたのかよく分からない。タイトルはおもしろい。しかし、タイトルと目次を読めば内容は十分想像できる。

組織が大きくなると、上層は現場のことを把握できなくなる。そうして、トンチキな命令を出したりする。ってことを言っているのが。。。。比喩表現が分かりづらかったり、事例が不必要に奇をてらったものだったりする。正直、最後まで読むのがつらかった。

アホな上司は一流企業にでもいる。

大企業や行政機関など大きな組織の意思決定問題点を知るには「なぜビジネス書は間違うのか」などを読んだ方がいい。



上司は思いつきでものを言う (集英社新書)
橋本 治
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3 うまい。でも理解するのは難しいかも
4 一風変わった日本企業論
1 今年最低の本!
4 くどいが真をついているところあり。
2 テーマは面白いが、話がまわりくどい

2008年12月17日

キャッシュカード問題は思ったより根が深い

以前ちょっと前に話題になった本。

というか、この本が契機となり一日の預金引出上限などが厳しく設定されたとも言える。

キャッシュカードの抱える問題、スキミングなどに対する脆弱性を指摘している。

警察銀行が偽造カードなどによりお金を引き出されたのは銀行、というスタンス。つまり被害者は銀行だ。

銀行は預金者と思われる人物に支払ったのだから、自分達の業務は適正と主張する。被害届を出すことにも消極的。

カードの偽造にあった利用者は宙ぶらりんになってしまう。

警察銀行も同情してくれる。でも、補償はしてくれない。

しかし、キャッシュカードクレジットカードと異なり保険が充実していない。

だから、被害にあった預金者は泣き寝入りを迫られる。

クレジットカードでは、不自然な利用があったりすると本人確認をしたり、本人への電話での確認を行う。しかし、銀行はそうした確認業務を行ってこなかった。

果たして数千万の預金を数日間に分けて引き出される被害が生まれた。

とても怖い内容だ。

お金を引き出す必要のないときはキャッシュカードは持ち歩くべきではないのかもしれない。


キャッシュカードがあぶない
柳田 邦男
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5 自己管理の重要さ学ぶ
4 具体的被害が、分かりやすいです
4 新聞報道だけでは分からない部分が明白に
4 内容はいいけど、デザイン・値段に難アリ
4 槍玉の先にあるものを考えたい


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