2010年04月11日

投信と株式の一部を売却した

ここのところ、少し株価も持ち直してきた。

多分、コツコツと投資をしている人の中には既に損益がプラスに転じている方もたくさん居ると思う。

また、リーマン・ショックのさなかに投資をはじめた人中には大幅なプラスになっている人もいると思う。

私も、一部の投資信託ですでにプラスに転じている物がある。

そんななかで塩漬けになっていたものの一部を売却することにした。売却した物は以下。

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posted by のら at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資が止まらない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

CMAM外国株式インデックスeが発売されたがもう少し様子を見て見ようと思う

また、低コストなインデックスファンドが発売された。

取り扱っているのは今のところ中央三井信託銀行とSBI証券のみ。

とはいえ、ネット証券最大手のひとつ、SBI証券が取り扱うのは大きい。

CMAM外国株式インデックスe
CMAM外国債券インデックスe
それぞれ信託報酬は0.525%

かなりがんばっている、と思う。信託報酬の内訳でも委託会社の信託報酬を少なめにしている点が他のファンドに比べて特徴的だ。
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posted by のら at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 資産運用大作戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月28日

ピクテ・インデックス・ファンド・シリーズ登場de考える信託留保財産

ブログをチェックしていると面白そうな投資信託の登場を知った。


ピクテ・インデックス・ファンド・シリーズ−中国H株
(中国H株指数連動・販売手数料なし・信託報酬0.945%)
ピクテ・インデックス・ファンド・シリーズ−ブラジル株
(ブラジルボべスパ指数連動・販売手数料なし・信託報酬0.945%)

ピクテ・インデックス・ファンド・シリーズ 中国H株・ブラジル株5月10日募集開始!(2010年4月26日)/マネックス証券:
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1004z.htm

新興国の国別のETFはある。しかし、インデックスファンドで国別のものは(恐らく)一般向けにはなかっただろう。今後もこのような商品が増えることを期待したい(実際に検討するのは1期目の決算が出てからのつもり)。

で、面白いのが信託留保額。

通常、信託留保額は解約時にかかるのが一般的だ。

しかし、このファンドは購入時にも信託留保額がかかる。

ヱ?コストがかかるの?と思う方も居ると思うのでここで信託留保額についてもう一度考えてみたい。

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posted by のら at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託爆発しろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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