2010年11月01日

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2010に投票しました

投票したファンドはナ・イ・ショ

このブログを見てくれている人だったら何となく分かると思います。まぁ、そんな人はいないと思いますが(;´Д`)

今年は何人のブロガーが投票するか、結果がどうなるか今から楽しみです。

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2010
http://www.fundoftheyear.jp/
posted by のら at 23:35| Comment(0) | TrackBack(1) | 投資信託爆発しろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月09日

ようこそ野村。いやマジで。

野村アセットマネジメントが低コストなインデックスファンドに挑戦する。

野村ホールディングスは野村ファンドネット証券やジョインベスト証券の前科がある。野村アセットマネジメントはよく言えば、ファンドの新陳代謝が活発。悪く言えばファンドを長期間育てると言う会社ではない。スクラップアンドビルドが盛んで短期間で償還になるファンドも多い。

それでも好意的に受け止め参入を歓迎したい。
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posted by のら at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託爆発しろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月10日

過去のリスクはあてになるけどリターンは信頼ならないYO!

山崎元氏のブログがおもしろかったので俺的メモ

過去のアセットクラスごとのリスクの値はあてになる。期間の長短、始期終期にかかわらず、かなり安定した数字になる。

一方でリターンの値は期間の長短、始期終期で大きくぶれる。

だから、過去のリターンをそのまま用いて最適なアセットアロケーションを組むのはあまり意味がない。

過去のデータをもとに試算して安定した運用ができているからと言って将来のリターンを保証しない。だから、リターンの値には、自分なりの予測や相場観的なもの織り込んでもおkだし、GPIFなどの値もそうしたリスクプレミアムを織り込んでいる、って話。

第137回 インデックス・ファンドのアセット・アロケーション - 山崎元のホンネの投資教室 - 楽天ブログ(Blog)
http://plaza.rakuten.co.jp/isyamazaki/diary/201011050000/

過去の関連エントリ
期待リターンとリスク、相関係数三兄弟
http://norafp.seesaa.net/article/151722814.html
posted by のら at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 資産運用大作戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月17日

21世紀の親父の背中事情

はっきり言って私は仕事好きな部類の人ではない。週の5日ほどの時間をたいして好きでもない仕事に費やされるのは正直苦痛だ。

だから、学生でバイトをしているころから出来ることならアーリーリタイヤをしたいと思っている。

でも、本当にそれでいいのか?と思うようにもなっている。

私は大人は働くのが当たり前だと思っていた。それは、子供のころから自分の親が仕事に行く姿を見てきたからだと思う。子供にとって両親は外部の世界の情報を知るインターフェースであり大人のロールモデルだ。

技術の発達により情報は容易に入手できるようになった。いろいろな業界の知識を容易に得ることもできるようになった。しかし、外部の世界の肌感覚は人を介さないと知るのは難しいと思う。

自分が(憧れの)アーリーリタイヤメントをしてしまうと、子供に自分の働いている姿を見せられない。それは子供にとって大きな損失だろうし、とても申し訳ないことのように思う。自分の働く姿を子供に見せられるのは、アーリーリタイヤメントよりもひょっとしたら価値のあることなのかも知れない。


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2010年11月23日

リスク許容度という一線を越えた人たち

ここのところ株価が目に見えて回復してきた。リーマンショック以降に投資を始めた人は笑顔がこぼれているはずだ。

投資を始めなかった人は悔しい思いをしているかもしれない。慌てて金融商品を買い始めているかも知れない。

思うに投資を始める時期に、遅すぎるとか、早すぎるということはない。興味を持ったその時から、小額ずつやっていけばいい。焦らずに少しずつ始めることが大切だ。

では、やってはいけないことは何か?

アセットアロケーションを守らないこと?
リバランスをサボること?
ボッタくりファンドを買わないこと?

違う。

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2010年11月25日

FPの2級・3級の試験勉強

たまにはFPの試験勉強について書いてみる。

というのも「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ」や「インデックス投資家交流会」で何度か聞かれた事があるのだ。試験勉強が難しいか?とか役に立つか?とか。それに、29日が次の試験の申込締切だから、迷っている人への指南にでもなれれば、というおこがましい思いも少しある。

私に聞いてきた人たちは竹川美奈子さんやカン・チュンドさんや花輪陽子さんといった本物のFPの実務家と話す機会もあったりする人たちなので、実務家がどんな仕事をするのか、は何となく想像が付いている人たちだろう。もっとも、このブログを書いている者の様に実務とは程遠いところにいる人も多数いる。その点は留意してほしい。

で、私自身はFP協会のAFP、CFPは持っていないし、受検もしたことはない。というわけで、金融財政事情研究会FP技能士について書いていきたい。

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posted by のら at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格の憂鬱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月26日

博士課程批判の底の浅さについて

当事者がルポを書くとこうなる、といういい例だと思う。

著者の主張は心情的にはとてもよく理解できるし、同情もする。

博士を一人作りには、各種の補助金、学費、時間など膨大な支出が求められる。

だからといって、作った博士を無駄にしないために博士の失業対策を、という主張はちょっと首をかしげる。


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