2013年02月13日

子育てが悲惨すぎる件について

子育てはお金がかかるのか?

結論から言う。子育てはお金がかかる。

自分の体験を通じて、書いていきたい。

まず、このお金がかかる、という事実を2つに分解してみた。
(1)子育てによる支出増
(2)子育てによる収入減

(1)については女性誌や、マネー誌などでファイナンシャル・プランナーが書いているのでここではあまり触れないことにする。まあ、試算によっていろいろ変わるのだが、大学まで全て公立だと2千万、大学まで全て私立だと4千万。医学部だと、6千万必要とかって計算だ。。

ここでは、(2)子育てによる収入減について書いていきたい。
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2013年02月19日

夫婦間の収入格差とイクメン化

子育てをしている夫婦を見ていると、感じることがある。

夫婦間の収入格差と、父親の育児への参加(いわゆるイクメン)の程度には相関がある。

これは、子育てをしている夫婦を見て、感じだことだ。

人に収入の話は聞けないので年齢や職業、勤務先などから大体の判断をしている。とはいえ、それほど大きくは間違っていないと思う。

ざっくりと3つのグループに分けられる。
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2013年02月20日

確定申告やめました

このブログ、実は税金ネタでアクセスしてくれる人も結構いる。

節税副業確定申告配当控除などの検索ワードで、見てもらっている。

そんなブログだが、実はここ2年間は投資関連の確定申告はしていない。特定口座内で納税を完了させるようにしている。給与収入も源泉徴収で完了させるようにしている。

というのも、配当控除の申告をすると、税金が還付される。しかし、(実際の支払っている納税額が増えるわけではないのだが)申告書に記載される税額も増えてしまう。

そうなると、子供の保育料が(還付される税額以上に)あがってしまう。結果として、家計の可処分所得が減る、という事態が生じてしまう。

似たようなケースは、国民健康保険の加入者などでもありうる(会社の健康保険組合の場合はそのような心配はない)。

確定申告をすると、税金の還付はされるが申告書に記載される税額も増えて、結果的に別の部分で損をすることがある。

申告するかしないか、何をどのように、申告するかは関連する制度のルールを把握したうえで考えていきたい。

外国税額控除の申告をする(申告書に記載される税額が増える)、専業主婦の奥さんの配当金収入を申告する(扶養から外れる)、などといったケースでも似たようなことは起こりうるので注意しよう。

2013年02月22日

そろそろ日本版ISAは痛烈にDISっといたほうがいい

このブログと何らかの関わりのあるブロガーさんはどっちかというと日本版ISA(少額投資非課税制度)の導入には肯定的な人が多い(と思う)。

日本版ISAは、小額での投資が(税制面できわめて)有利になる。貯蓄の少ない若い世代の貯蓄から投資への流れも加速するだろう。

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2013年02月23日

2013年中の株式・投資信託等の利益確定

日本版ISAが盛り上がってきている。

日本版ISAの導入と引き換えに配当や株式等の売却益への課税は2014年から本則である20%(+復興特別所得税)となりそうだ。

であれば、売却益への課税が10%(+復興特別所得税)の2013年中に一度利益確定をするのが、合理的な判断だと思う。ここでは、一部の株式・投資信託等に含み損や含み益が出ているが、全体としては含み益を抱えている、という前提で話をしていく。合計で含み損が出ている場合は、一部の含み益を抱えている商品の取り扱いについては、参考となるかもしれない。

では、政策の行方を見極めつつ、どのタイミングでどこまで売却するかが課題となる。

タイミングが、2013年の後ろにずれ込めばずれ込むほど、私と同じことを考える人は増えてくるだろう。当然、利益確定が市場の下げ圧力となる可能性はある。

タイミングについては機会があれば後日改めて考えるとする。

というわけで、ここでは売却したものは(ほぼすべて)買い戻す、という前提で考察してみる。
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