2008年12月11日

アホな上司について本気出して考えてみようとしたけどやめた

うーん、正直なんでこの本が高く評価されたのかよく分からない。タイトルはおもしろい。しかし、タイトルと目次を読めば内容は十分想像できる。

組織が大きくなると、上層は現場のことを把握できなくなる。そうして、トンチキな命令を出したりする。ってことを言っているのが。。。。比喩表現が分かりづらかったり、事例が不必要に奇をてらったものだったりする。正直、最後まで読むのがつらかった。

アホな上司は一流企業にでもいる。

大企業や行政機関など大きな組織の意思決定問題点を知るには「なぜビジネス書は間違うのか」などを読んだ方がいい。



上司は思いつきでものを言う (集英社新書)
橋本 治
集英社
売り上げランキング: 110710
おすすめ度の平均: 3.5
3 うまい。でも理解するのは難しいかも
4 一風変わった日本企業論
1 今年最低の本!
4 くどいが真をついているところあり。
2 テーマは面白いが、話がまわりくどい

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/110756836
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
ブログパーツ
※ご注意 当ブログ及びリンク先、広告の記載内容等に当方は一切責任を負いません。ご自身の責任においてご利用、ご確認ください。

※個別の株式銘柄、金融商品、資産運用、ライフプラン、投資額、運用成績などのご質問にはお答えできない場合があります。

※株式投資、金融関連商品のご購入などはご自身の責任で行ってください。

※リンクはご自由にどうぞ。コメント、トラックバックは内容やリンク先を確認させていただいております。掲載できない場合もありますがご了承ください。