2009年01月30日

ジョインベスト証券と野村のリテール部門と統合して債券でも売ったらどう?

以前のエントリでは、ジョインベストの野村リテール部門との統合について悲観的なことを書いてしまった。

以前のエントリ
ジョインベスト証券が野村のリテール部門統合に全俺が泣いた
http://norafp.seesaa.net/article/113365064.html

せっかくだから建設的なことも書いておきたい。

ネット証券では債券(円建て債券と外国債券)を扱っている証券会社は少ない。

せいぜい個人向け国債とか世銀債とか南アフリカランド建て債くらいだ。

というわけで、ここはネットでの債券の販売ってのはブルーオーシャンなわけだ。

幸いにも野村證券のオンラインでは取り扱い中の債券を見ることが出来る。しかも、他の大手証券会社に比べて扱いも多い。もっとも購入するにはコールセンターか支店に電話しなくてはならないけどね。

それでも、ネットで大量の取り扱い中の債券を確認できるってのはうれしい。しかも、野村證券は(米ドル・ユーロ・豪ドル等)外貨建てMMFから直に債券を購入できる。

で、これを利用してまだ誰も進出してないネットでの債券の販売でもはじめてみたら?

というか、マジでどこか普通の米国債とかユーロ建て債券とかネット証券でコールセンターに電話せずに買えるようにして欲しいのだが。。。

関連エントリ
外国債券の購入を検討しているのだが証券会社は?
http://norafp.seesaa.net/article/71830215.html
外貨建て有価証券(外国債券・海外株式)の取り扱いについて野村證券ほっとダイレクトにきいたメモ
http://norafp.seesaa.net/article/73141768.html
ラダー型債券投資に至る病
http://norafp.seesaa.net/article/101288892.html
債券投資がもっと評価されるべき理由
http://norafp.seesaa.net/article/105479028.html
posted by のら at 12:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 「日記力」を鍛える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ネット証券で既発外債の扱いが少ないのは、外債が高額、機関投資家向けだからですよ。1億円単位とか。外国で購入して、日本で小口に分けて売る、千ドル単位とか。資本力がないと、何種類も品揃えできない。だから、野村、大和、三菱の大手証券になります。野村も子会社統合を期に、外国株ETFをほっとダイレクトで安く買えるようにすれば、外債⇔外国株ETFのアセットローテーションが出来て、個人投資家の利便性が向上するんですが・・・。
Posted by Oslo at 2009年01月31日 03:47
ネット専業証券では外国株式の特定口座を扱っているところってないはずだし、そう言った面を含めて大手証券とネット証券の良さが引き継がれるのが理想的な展開ですよね。
Posted by のら at 2009年01月31日 21:32
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