でも、途中から見て分かるの?って人もいると思う。
で、書籍版の「出社が楽しい経済学」を読んでみた。
今までの放送で見逃した会がある人には最適。これで見逃した回もキャッチアップできる。もっとも番組は親切な作りになっている。だから途中から見始めても分かる。それでも放送終了回が気なってしょうがない人には良いと思う。
一度見たけど内容を再確認したい人にも良い。というか、そのために買った。
各放送回ごとのテーマについて掘り下げて解説している。チャプターも放送順と同じになっていてとても読みやすい。
逆に、これから放送する分については。。。
放送を楽しみにしているのだったら、やめたほうが良い。
書籍は復習用、ということで使ったほうが良い。
放送の内容が想像がついてきたりしてしまって、楽しみがなくなってしまう。というか、乱暴に言ってしまえば「出社が楽しい経済学」を読んでしまうと、放送の内容は大方想像がついてしまう。ネタバレもある。ちょっと残念といえば残念だ。
むしろ、同じ吉本佳生先生の『価格と生活の経済学』シリーズを読んだほうがより深い説明がされているように思う。別の角度から解釈することも出来る。
ちなみに、書籍にはドラマパートはあまり詳しくは書かれていない。




