2010年03月17日

失敗する消費水準・成功する消費水準

彼らの夫婦はたぶん、中学生でも知っているような有名な勤務先だ。

もちろん収入も多い部類だ。

で、奥さんも同僚だったのだが、仕事を辞めた。

1年間ほど専業主婦をしていたのだが、旦那の収入だけでの消費生活に耐えられず(かなり高い難易度の)サムライ資格を取って復帰を目指すらしい。

私は、収入というのは一個人の努力では容易に上方に修正できるものではないと思っていた(まったく不可能、というわけではないがリスクをとるかかなりの努力が必要だろう)。

家計というのは収入が先に決まる。その中から消費と貯蓄(または投資)が決まる。そう思っていた。

しかし、その人たちの考えは違った。収入というのはコントロール可能な数字と、捉えているらしい。むしろコントロールができないのは消費。まず、消費が決まる。消費水準に合わせて働く。

その発想はなかったわ。というか、将来家計破たんしないのか?

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