2010年03月19日

行政サービスって実はツンデレじゃね?

行政のサービスでよく気になるのは住民税の課税・非課税、所得制限。

こういう制限をみると正直ウンザリしてくる。

所得制限に引っ掛かる住民層というのは、所得の多い層だ。つまり、納税額が多い人たちだ。

クレジットカードでも、高額の支払いのある顧客はより高いサービスが受けられる。

大きな取引をしているクライアントはほかの者よりも有利な扱いを受けるのは当然だ。

しかし、行政サービスでは支払いの多い人はサービスが受けられないことが多い。サービスを受ける側も低所得者中心のサービスを当り前のように感じている。

行政サービスに所得再分配という効果があることは理解しているが、納税額の多い人を排除するようなサービス体系はどうかと思う。
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