2010年03月24日

おっと外国人参政権の悪口はそこまでだ

外国人参政権なんてとんでもない、と思っていたのだがそうでもないか?と最近思うようになってきた。


そもそも、昔の選挙権は10円以上の納税額のある人が、納めた税金をどのように使うか?を決めるためのものだった。それが、治安維持法と引き換えに普通選挙が実施されることになり、女性にも拡大され。。。。

ちなみに外国では。。。一定の額をその国に投資したり国債を買ったり納税している場合、外国人であっても選挙権とか永住権を付与している国があるようだ。

で、集めた税金の使い道を決めるための権利、と考えれば投資額や納税額が一定以上あれば国籍を問わず選挙権を与えるのはありじゃね?と思うようになってきた。

働きもしない、払いもしない、日本人に選挙権をばらまくより働く能力や意欲がある人、投資してくれる人に選挙権を渡したほうが良い、と思っているのはたぶん私だけだろう。

“外国人参政権”で日本がなくなる日

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posted by のら at 22:49 | TrackBack(0) | 「日記力」を鍛える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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