2010年04月23日

CMAM外国株式インデックスeが発売されたがもう少し様子を見て見ようと思う

また、低コストなインデックスファンドが発売された。

取り扱っているのは今のところ中央三井信託銀行とSBI証券のみ。

とはいえ、ネット証券最大手のひとつ、SBI証券が取り扱うのは大きい。

CMAM外国株式インデックスe
CMAM外国債券インデックスe
それぞれ信託報酬は0.525%

かなりがんばっている、と思う。信託報酬の内訳でも委託会社の信託報酬を少なめにしている点が他のファンドに比べて特徴的だ。
通常、委託会社と販売会社(証券会社や銀行など)は同程度の比率で信託報酬を分けあうことが多い。販売側の信託報酬を減らすと販売会社が扱いたがらなくなるのだ。証券会社をはじめとした販売会社に売ってもらい、後発のハンディも克服する。そのためには、信託報酬で自分(委託会社)の比率を下げるのはやむを得ない選択かも知れない。

で、私が今積み立てているファンドから直ぐ乗り換えるか?

乗り換えない。

年金積立、STAM、eMAXISもがんばっている。CMAMも既に大きなマザーファンドがあり、(恐らく)隠れコストもそれほどにはならないことは予測できる。

とはいえ、販売会社がまだ限定的だったりで、今後も継続的な資産の流入が期待できるか分からない。

運用の巧拙も、最低1期は見極めたい。

だから、多少信託報酬が高くても今までの実績があるファンドを当分は利用するつもり。

CMAM日本株式インデックスe、CMAM日本債券インデックスeが抜けているって?
どちらも日本に住んでいる限りは現物へのアクセスが容易だからファンドを使う気は今のところない。

にしても、以前に比べてインデックスファンドが新たに売り出されたときの盛り上がりが欠けてきている気がしているのだが。。。ちょっとずつ慣れちまうもんなのか?

確かに3年前に比べると、様々なアセットも網羅されてきた。コストも納得のいく水準に近づいてきているように感じている。良い時代になったものだ。

関連エントリ
今買っている投資信託よりも信託報酬の安いのが発売されちゃったのだがどうすれば良い?
http://norafp.seesaa.net/article/112743012.html

ヲチしているブログの関連エントリ
吊られた男の投資ブログ (一般人の投資生活) : CMAMシリーズがスタート(SBI証券で取り扱い開始)
http://blog.livedoor.jp/tsurao/archives/1355648.html
SBI証券が中央三井−CMAMインデックスeシリーズの取り扱いを開始 | ホンネの資産運用セミナー
http://fund.jugem.jp/?eid=1299
中央三井アセットマネジメントから低コストのインデックスファンドが登場 【 カウンターゲーム 】
http://toyop129.blog48.fc2.com/blog-entry-908.html
販売会社は決まっていない? - About Money,Today
http://blog.goo.ne.jp/m-takekawa/e/245a2fc05c88b584b549e0315892ec54?fm=rss
posted by のら at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 資産運用大作戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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