2010年06月06日

YOU!若いうちからの投資しちゃいなYO!

「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ(仮)」で考えさせられたこと。

20代の若い人が結構いたことに驚かされた。自分が20代の頃は投資なんてどこか遠い別の世界のことかと思っていたよ。始めて投資家の交流会に参加したとき、自分は多分若い方だった。気がつけば今はまんなか辺り。

で、自分は投資をはじめるには最低生活費の数ヶ月分、欲を言えば2年分は預金などの生活防衛資金が出来てからにしろ!と今まで言ってきた。

でも、この認識を改めなければならないのではないか?そう思い始めている。
自分が投資をはじめたところは、投資信託はネット証券でも最低1万円、大手店頭証券では10万円ないと買うことが出来なかった。

しかし、今は1,000円単位で積み立てることが出来る。

だったら若いうちから、少額でも良いのでリスク資産に触れておいた方がいいのではないか?セロンさんやrennyさんと話していてそう思わされた。

毎月数万円貯金できるなら、数千円でも投信の積立に挑戦してみてはどうか?今の自分だったら、若い人にそうアドバイスすると思う。

多分、若い頃の投資は周りに話す相手も少なく、孤独だろう。まぁ、Twitterやブログや交流会があるとは言え、ふだんから投資家仲間と顔を見る機会は少ない。

他の投資家との交流を始め、自分のお金でリスクをとってやってみないと分からないことは多い。投資の知識は知ることはできる。でも投資の感覚はやった者にしか分からない。

それに、リーマン・ショックを通じて分かったことがある。生活防衛資金を十分に持っていても、残念ながら投資をやめてしまう人が結構いるのだ。そうした人たちは経験が浅かったり、生活防衛資金が出来てから急激に投資に舵を切った人たちだったように思う。

だから、若い頃からつま先だけでも投資の世界に突っ込んでおくのは悪いことではない。そう思い始めている。

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posted by のら at 18:06| Comment(3) | TrackBack(0) | 資産運用大作戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>若い頃からつま先だけでも投資の世界に突っ込んでおくのは悪いことではない
私も同意見です。
今や5000円もあれば、1000円×5ファンドの債券・株式の国際分散投資ができてしまう時代です。
1年積み立てても6万円。それが〇〇ショックで3分の1値下がりしても-2万円です。
つま先だけでも投資の海に触れておけば、いろんな波を感じることは十分できると思います。
Posted by 十一屋 at 2010年06月06日 20:42
コメントありがとうございます。

既に投資をはじめていた自分には1,000円単位で積み立てできること、って大したことではありません。

でも、これから始める人にとって少額から気軽に始められる、っていうのは大切だ、と気付かされました。
Posted by のら at 2010年06月06日 21:29
こんにちは。
同じように感じています。

自分がやってきたこととこれからの人がやっていく事は違ってきて当然で、それだけ投資環境も良くなっているのは大きいようです。

若いうちから投資をすると、実生活のライフイベントとの整合が大変だという気持ちもありましたが、このあたりは研究するとして、娘達がいつか投資をする時には、若い時から始める時の投資との付き合い方みたいなのを語れるようになれればと思うこのごろです。
Posted by うさみみ at 2010年06月12日 14:12
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