2010年06月07日

知らないと損する子ども手当活用法

子ども手当を受給して何に使おうか迷っている人も多いだろう。

緊急の使い道がない人、特に必要な物がない人はとりあえず、子どもの将来のために貯金または投資するべきだ。

子ども手当分の歳出の削減ができなかった以上、手当分の歳出は将来の増税でまかなわれる。その費用を負担するのはそのときの納税者だ。多分今の子供達が負担するのだろう。

つまり、子ども手当は粗っぽく見れば、親が子供達に借金をしていると考えるべきだ。

臨時収入と思って今ちびちび使うのは愚の骨頂。

急いで使わなくっても、進学や結婚で子どもに大きな支出が必要になるときは来る。それに、もらったお金を将来負担するのはその子かもしれない。
posted by のら at 15:00 | TrackBack(0) | 税金が悲惨すぎる件について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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