2010年07月28日

そろそろ投資信託委託会社が本気を出すようです

インデックス投資ナイトに参加された方にはおなじみに内藤忍氏と小松原宰明氏の共著、「投資信託は運用会社で選べ!」。

他の投信を扱った本と比べると異色の本。

投資信託は運用会社で選べ! 主要運用会社31社の実績と評価2010年度版
内藤忍 小松原宰明
ユナイテッド・ブックス(阪急コミュニケーションズ)
売り上げランキング: 21840
おすすめ度の平均: 4.5
4 “事典”として有用。ただし“最初の一冊”ではない。
4 投資初心者の橋頭堡となりうるか
4 金融リテラシーを身につけたい人にオススメです。
5 こういう本欲しかったんです
5 投資信託のバイブル


分かりやすい、とか、お勧めというコメントはこの本にはなじまない。

ぶっちゃけ楽しい本ではない。もちろん投資を始めて間もない人が読むべき本でもない。

でも、投資経験がそれなりにある人には面白い本だと思う。入門書以上の本を読んでみたい人には勧めたい。

恥ずかしながら私自身はこの本を読むまでは、投信を選ぶ際に運用会社も考慮の対象にする、という視点はほとんどなかった。

投信ブロガーの間でも、ファンド評価の際に運用会社も考慮する、という人は少ないと思う。多くの人は、運用期間、純資産額、信託報酬、信託財産留保額、販売手数料等でファンドの良否を判断しているのではないか?

新たなる、評価の尺度を持ち込んだ本、として評価したいし、もっと評価されていい。
posted by のら at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託爆発しろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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