2010年08月27日

2時間で覚える悪徳商法絶対攻略マニュアル

悪質商法なんて自分とは御縁がない話し、なんて一瞬思ってみた。被害者は年寄りばかりだろ?

でも、よくよく考えてみると接触している機会は嫌というほどある。

職場にかかってくる投資用マンションのセールス
秋葉原などに出没するエウリアン
味噌や名産品の訪問販売
家の前を通るさおだけ屋
FTTHの売り込み
屋根が傾いているという営業

ぶっちゃけ、向こうから近寄ってくる情報にはろくなものがない。

悪質商法のすごい手口―ここまで巧妙ならみんなだまされる!知っておきたい被害の実態と対処法

徳間書店
売り上げランキング: 69037
おすすめ度の平均: 4.0
4 悪徳商法への心構え
4 事例も多く分かりやすい
4 相手を知ること=自分を守ること

そんな、悪徳商法を豊富な事例を交えて紹介している。家にいる時間が多い高齢者が標的になることが多い。しかし、高齢者以外を標的にした悪徳商法も紹介されている。また、実際に被害にあった場合の対応法も書かれている(もっともすべてが救済できるわけではない)。

アヤしい相手とは接触しない、相手にしないのが一番だ。彼らは素人の我々とは経験値が全く違う。接触して撃退してやろう、そんな無駄な行動力は持たないほうがいい。運が悪ければ手玉にとられるし、運良く撃退できても無駄に気力と時間を消耗する。

もっとも誰がアヤしいのかの見極めが難しい。まあ、お呼ばれされていないのに来るような相手はろくな相手ではない。
posted by のら at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 「日記力」を鍛える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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