2010年11月10日

過去のリスクはあてになるけどリターンは信頼ならないYO!

山崎元氏のブログがおもしろかったので俺的メモ

過去のアセットクラスごとのリスクの値はあてになる。期間の長短、始期終期にかかわらず、かなり安定した数字になる。

一方でリターンの値は期間の長短、始期終期で大きくぶれる。

だから、過去のリターンをそのまま用いて最適なアセットアロケーションを組むのはあまり意味がない。

過去のデータをもとに試算して安定した運用ができているからと言って将来のリターンを保証しない。だから、リターンの値には、自分なりの予測や相場観的なもの織り込んでもおkだし、GPIFなどの値もそうしたリスクプレミアムを織り込んでいる、って話。

第137回 インデックス・ファンドのアセット・アロケーション - 山崎元のホンネの投資教室 - 楽天ブログ(Blog)
http://plaza.rakuten.co.jp/isyamazaki/diary/201011050000/

過去の関連エントリ
期待リターンとリスク、相関係数三兄弟
http://norafp.seesaa.net/article/151722814.html
posted by のら at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 資産運用大作戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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