2011年08月11日

ドラム式洗濯機ヤバい。まず高い。

経済新聞では連日の円高、株安で大騒ぎだ。

このブログはそんなことは気にせず、淡々と更新していきたい。

以前、洗濯機について書いたら反響があった。そんなわけで、ドラム式洗濯機について従来のうずまき(タテ)式洗濯機との比較をしたい。

-----------------------
ドラム式のメリット
・使う水が少ない。
・洗濯だけなら衣類を傷めない。
・乾燥機能が強い。
・フランスなど水が高く、電気が安い地域に向いている。

ドラム式のデメリット
・電気料金が高い。
・ランニングコストは従来のうずまき(タテ)式よりも高い。
・汚れ落ちが悪い(低価格のうずまき(タテ)式のほうがよく落ちるくらい)。
・洗濯時間が長い。
・タオルが硬くなる。
・洗えないモノがうずまき(タテ)型よりも多い。
・長期間使っていると、運転中に原因不明のエラーが発生することが増えてくる(気がする)。
・長期間使っていると故障がよく発生する。
・製品としては発展途上。
-----------------------
うずまき(タテ)式のメリット
・電気料金があまりかからない。
・電気が高く水が安い日本ではドラム式よりもランニングコストが低い。
・汚れ落ちが良い。
・時間が短い。
・タオルが硬くならない。
・レースのカーテンなども突っ込めばなんとか洗えてしまう。
・運転途中で止まることが少ない。
・故障が少ない。
・製品として成熟している。

うずまき(タテ)式のメリット
・使う水が多い。
・ドラム式よりも洗濯時の衣類への負担が大きい。
・乾燥機能はドラム式よりも劣る。
-----------------------
今まで使ってきた機種についての比較なので、最近の機種についてはデメリットはある程度は解消されている可能性はある。ドラム式、うずまき(タテ)式共に弱点を克服し、良い点を取り込もうと努力しているはずだ。

ただ、構造上どうしても発生する傾向のようなモノもあるだろう。

私自身は人にはドラム式は勧めない。自分自身も次に買うときはドラムはやめようと思ってる(買ったことを激しく後悔している)。安いドラム式を買うお金があればうずまき(タテ)式の高級機が十分買えてしまう。

大人の事情とはいえ、こんなに日本の国情にあっていないものを売りつけるのってぶっちゃけどうよ?
この記事へのコメント
今晩は。
私は、以前洗濯機が壊れた時にドラム式を買おうとしたことがありました。
・同じ洗濯能力だと、ドラム式はタテ式に比べて、製品寸法、重量が大きくなる(価格も)。
・ドラム式は横開きの扉であることが多いので、その可動範囲を含めると、製品寸法が同じタテ式と比べて広い設置面積が必要となる。
・ドラム式は、タテ式より洗濯物取り出し位置が低くなる。
私は古い狭い家に住んでいるので、結局、ドラム式洗濯機を洗濯場に据え付けることが出来なかったのでした。
Posted by e at 2011年08月12日 00:05
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/219730716
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
ブログパーツ
※ご注意 当ブログ及びリンク先、広告の記載内容等に当方は一切責任を負いません。ご自身の責任においてご利用、ご確認ください。

※個別の株式銘柄、金融商品、資産運用、ライフプラン、投資額、運用成績などのご質問にはお答えできない場合があります。

※株式投資、金融関連商品のご購入などはご自身の責任で行ってください。

※リンクはご自由にどうぞ。コメント、トラックバックは内容やリンク先を確認させていただいております。掲載できない場合もありますがご了承ください。