最近、調子が悪いのでためしにリカバリをかけてみるか、あるいは新製品に買い換えるかでちょっと迷っています。
候補として考えているのは。。。。
1. LOOX T70U(富士通)

マルチベイがあって状況に応じて光学ドライブをつけたりセカンドバッテリをつけたりという弾力的な運用ができるのと液晶がWXGAなのが魅力です。実際にはマルチベイにはセカンドバッテリを挿しっぱなしで運用するんでしょうけどね。でも換装が出来る、というのはそれだけで自己満足度が向上します。1.8インチHDDなのは今日日のサブノートでは当たり前だから妥協するとして。。。CPUがシングルコアの超低電圧版Core Solo U1400(1.2GHz)なのが泣き所です。しかし、LOOX Tも息の長いシリーズですね。一体何代目なんだろう。
2. VAIO type T(SONY)

超低電圧版Celeron M 443(1.20GHz)なのはかなり痛いです。しかし、1,366×768ドット表示の液晶を載せていたりワンセグチューナーを乗せているのはうれしいです。HDDはLOOXと同じ。
3. Let's note W5(パナソニック)

超低電圧版Core Duo U2400(1.06GHz)は現時点でクラス最強。デュアルコアとシングルコアの差は体感では結構大きい気がします。BTOで1GBのメモリ、120GBのHDDが選択できるのも魅力的です。泣き所は液晶がXGA(1024×768)のところです。ワイドモニタが好きなのでXGAは痛い。
4. LJ750/HH(NEC)

CPUにデュアルコアの超低電圧版Core Duo U2400(1.06GHz)を乗せて、120GBのHDDを乗せているのは魅力ですが、バッテリ駆動時間の短さと画面がXGAなのがだめ。
というわけで、こうしてみていくとWXGA(ワイドモニタ)の機体はシングルコア、XGAの機体はデュアルコアとなっています。
のらFPの希望としてはワイドモニタ、デュアルコア、長時間駆動といったところなのです。残念ながら希望を満たす機体は存在しません。LOOX TまたはVAIO type TがデュアルコアCPUを乗せるか、レッツノートなどがワイドモニタ化してくれれば良かったんですけどね。
後藤弘茂先生の予想だと2007年第二四半期には第四世代Centrino(Santa Rosaプラットフォーム、MeromコアCPU)と俗称されているプラットフォームが登場するとみられています。i965ベースの強力な統合グラフィックCrestlineを搭載しているのが自慢のシリーズです。のらFPは2007年夏モデルまで待ってから購入してもいいかなぁ、と思い始めています。
第四世代Centrino(Santa Rosa)が発熱と省電力でちゃんとB5ノートにも搭載できることを祈っています。熱問題が解決せずにスリムノート、サブノートだけ引き続き第三世代Centrino(Napaプラットフォーム、yonahプロセッサ)が続投なんてなったら泣くに泣きません。
というわけで、LOOX Tの2003年夏モデル(LOOX T90D)をだましだまし使っていこうかと思っています。
参考
Intelプラットフォーム移行図
Santa-soraに搭載予定のi965ベースの統合グラフィックCrestlineについて

モバイルCPU、チップセットのロードマップ。後藤弘茂のWeekly海外ニュース
Santa Rosa で何が変わるか?









