2007年03月28日

有給休暇取得について

以前も書いたとおり、わたしは有給休暇をとってリフレッシュした状態、ベストの状態で仕事に臨むことはとても大切だと思っています。

でも、やっぱりとりづらい、って人いると思います。いえ、わたしもおもうことがあります。


そんなわけで、私なりに有給休暇の効果的な取得法を考えてみました。

多くの人が休む季節を狙って休みます。具体的には盆暮れ正月、ゴールデンウィーク等が最適。これらの、時期に1日、2日休暇を有給で延長したところで大して目立ちません

次に、注意することはテーマ休暇はとらないこと。たとえば、「グアム旅行で休暇をとる。」「コミケに行くので休む。」「ゲームショウの見学をするので休む。」

これらは、悪い休暇の理由です。こうしたワケあり休暇をとると人の記憶に強く残ることとなります。

一度ならまだしも二度三度と続くと、あの人は「よく旅行に行く」とか「毎年盆暮れにビッグサイトに行っている」という印象をもたれることになります。印象が鮮明になると実際の休暇日数以上に休んでいるかのようなイメージすらもたれます。

だから、テーマ休暇はやめて、「ちょっと事情があって休ませてください。。。」くらいにしておきましょう。そもそも、有給休暇に理由は不要なことは労働基準法を知らなくっても知っておくべきことです。

また、休暇中の土産話は必要以上はしないようにしましょう。ほかの人に休暇をとった記憶が強く残ります。記憶法などで使われる「記憶の関連装置」が構築されてしまします。たとえば「のらFP→盆暮れ→ビッグサイト」って感じ。」

最後になりましたが、休暇制度は明治の女工哀歌の時代から労働者が苦労して勝ち取ってきた権利です。先達の功績に報いるためにも休暇はちゃんととりましょう。各種の福利制度も利用しましょう。それこそが、制度を作った人への最大の賛辞となります。

参考
千円札は拾うな。安田佳生
http://norafp.seesaa.net/article/35619849.html
タグ:休暇 記憶
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