2007年05月10日

40歳までの「売れるキャリア」の作り方

タイトルを見て、想像はついたのですが、アメリカ帰りのMBA保持者の方の著作です。

森永卓郎先生の『辞めるな!キケン!! 』を読んでも、まだ転職したい、転職しても成功できる、という確信と実力を備えた方に勧めます。

40歳までの「売れるキャリア」の作りかた
40歳までの「売れるキャリア」の作りかた橘・フクシマ・咲江

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40歳までの「売れるキャリア」の作り方
橘・フクシマ・咲江著
講談社 (2003.7)
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良くも悪くも、MBA的な視点に対するこだわりや執着を感じます。わたしも、MBAはスゴいと思うし、自分でも欲しいと思います。また、MBA的な視点を身につけたいからこそ、簿記や情報処理や金融関係の資格を取りあさってもいます。

本書はMBA臭さが鼻につくかもしれません。というわけで、MBA保持者が嫌いな人は読まない方がいいかも。

ただ、それでも、良い本だと思います。プロフェッショナルとスペシャリストの違いとか。。。。

スペシャリストは単に自分の仕事にのみ長けた人材。

それに対してプロフェッショナルは自分の仕事に長けているのはもちろん、それが会社の中で、業界の中で、経済の中でどういう位置づけにあるか理解できる人だそうです。

ここの主張は、面白いと思うこともあるのですが、私とはどうも職業観が違うみたいで、最後まで違和感が拭いきれませんでした。
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