2008年03月27日

数学や統計学の成立の歴史

単に株式投資や、資産運用についてのみ知りたい人にはあまり面白くない本だと思います。

数学、確率論、統計学がどういった形で成立してきたか。主にこれらは博打と教会で発展してきました。前者は確率を扱い、後者は統計を扱います。

これらは現在では、保険等の金融へと形を変えていく様を物語風に説明しています。

日ごろなんとなく使っている、相関係数や正規分布、テクニカルの指標などについてもう少し詳しく成立の経緯を知りたい。そんな方を興奮させる本です。

リスク〈上〉―神々への反逆 (日経ビジネス人文庫)
ピーター バーンスタイン Peter L. Bernstein 青山 護
日本経済新聞社 (2001/08)
売り上げランキング: 875
おすすめ度の平均: 4.5
5 統計学の参考書としても有効
5 儲かる方法が書いてあるわけじゃないですよ
4 勇気を持って試みる

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