こちらのブログでリンクを貼らせて貰っているインデックス投資家の皆さんのアセット・アロケーションなどが紹介されている。
NightWalkerさん、rennyさん、水瀬さん、ybさん、fundstoryさん...
![日経マネー 2008年 04月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HV1ynVAIL.jpg)
40歳以下の方が多いせいか、皆さん内外債券(ファンド等)の保有比率は低め。
そして株式の保有比率が高めの方が多い。特に外国株式。
運用商品は国内株式と外国ETFを除けば実はわたしも結構一致している。
ちなみに、のらは澤上先生
まぁ、日本の証券市場にS&P500やMSCIコクサイに連動したETFが上場されたら利用するだろう。それまでは、手数料の低いインデックスファンドを積み立てることで代替している。
インデックス投資
新興国への投資も好きらしい。これも私と一致する。私の場合、新興国株式ファンドも利用している。しかし、信託報酬や手数料が高いので新興国との関係が深い日本の企業への個別株への投資も利用している。
ちなみに、のらはリレー投資に関しては手間と税負担という点で疑問を持っているのでやっていない。
インデックス投資家はさわかみファンドが好きらしい。
のらはさわかみファンドは持っていないが、澤上先生
で、この特集では澤上先生
勝間先生
それに対し澤上先生
勝間先生と澤上先生のアセット・アロケーションや運用への考え方が実に好対照なのだ。どちらが正解というわけではない。ただし、ふたりの考え方のどの辺に自分はいるのか?そんなことを考えさせられた。










この後、バブル的に急に伸びる産業を日本に感じないことがあります。中国、インド、ブラジルに比べると・・・魅力が無いかなと思っています。。