2008年04月05日

インデックス投資家の皆さんの紹介と勝間さんと澤上さんと

また、ぺらぺらと見ていたらいろいろ面白かったので備忘録も兼ねて書いてみるTest

こちらのブログでリンクを貼らせて貰っているインデックス投資家の皆さんのアセット・アロケーションなどが紹介されている。

NightWalkerさん、rennyさん、水瀬さん、ybさん、fundstoryさん...

日経マネー 2008年 04月号 [雑誌]

40歳以下の方が多いせいか、皆さん内外債券(ファンド等)の保有比率は低め。

そして株式の保有比率が高めの方が多い。特に外国株式。

運用商品は国内株式と外国ETFを除けば実はわたしも結構一致している。

ちなみに、のらは澤上先生ではないが外国株式の比率は少なめだ。将来も多分人生のほとんどを日本で過ごすだろうから。それに投資信託や外国ETFは手数料や信託報酬、特定口座の利用の可否、確定申告の必要性等手間暇を考えると積極的に利用するのに二の足を踏んでいる。

まぁ、日本の証券市場にS&P500やMSCIコクサイに連動したETFが上場されたら利用するだろう。それまでは、手数料の低いインデックスファンドを積み立てることで代替している。

インデックス投資家は積立が好きらしい。のらは国内株式は個別銘柄が主体だ。自分がインデックス投資家と胸を張っては言えないが投信の積立はやっている。

新興国への投資も好きらしい。これも私と一致する。私の場合、新興国株式ファンドも利用している。しかし、信託報酬や手数料が高いので新興国との関係が深い日本の企業への個別株への投資も利用している。

ちなみに、のらはリレー投資に関しては手間と税負担という点で疑問を持っているのでやっていない。

インデックス投資家はさわかみファンドが好きらしい。

のらはさわかみファンドは持っていないが、澤上先生は好きだ。



で、この特集では澤上先生勝間和代先生の対談があるのだがこれがなかなか面白い。


勝間先生は内外債券株式を1/4ずつ保有することが良いと著書などでも主張している。(それだったら面倒臭いことせずに信託報酬の安いバランスファンドが今となっては充実してきている気がするが。。。。。)

それに対し澤上先生は、日本に生活の拠点をおく以上日本株を主体とした運用を主張している。

勝間先生と澤上先生のアセット・アロケーションや運用への考え方が実に好対照なのだ。どちらが正解というわけではない。ただし、ふたりの考え方のどの辺に自分はいるのか?そんなことを考えさせられた。
posted by のら at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 資産運用大作戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
外国人投資家の皆さんから日本の日経平均株価をたくさん買って行きましょう。外国人投資家の皆さんから日本の水産関連株と復興関連株と防災関連株と道路関連株と高速道路関連株と建設関連株と金融関連株と内需関連株などをたくさん買って行きましょう。
Posted by 株のファン at 2009年08月19日 18:42
実は、日本国内インデックスだけを購入するようなことはしていません。
この後、バブル的に急に伸びる産業を日本に感じないことがあります。中国、インド、ブラジルに比べると・・・魅力が無いかなと思っています。。
Posted by 矢向 at 2009年10月09日 23:36
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