黄金の扉を開ける賢者の海外投資術
posted with amazlet at 08.04.14
橘 玲
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 95
ダイヤモンド社
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おすすめ度の平均: 

本当の合理性は「非常識」
タイトルに比べて、ベーシック過ぎる投資法
金融の世界を旅する本
MPT真理教徒なら役に立つかも.
どのレベルの個人投資家にも必読の書!この本は海外投資についてがメインだがそれだけではない。
海外ETFの紹介はかなり充実している。海外ETFで国際分散投資をしたいけど何を買っていいか分からない。そんな人はこの本を参考にすると良いと思う。
またヘッジファンド
イギリスのマン社などのファンドをろくに中身を理解せずに売っている日本のマン社代理店に対して厳しい指摘をしている。代理店はマージンを稼ぐのが仕事だ。過去の運用成績のいいファンドを適当に選んで薦めてくるが将来の運用成績を保証するものではない。
ちなみに、マン社のファンドオブファンズを買いたければ同社の株式を買うといいらしい。ファンドの運用成績とほぼ同じ株価の動きをするそうだ。信託報酬もかからない。
海外を旅をしながら証券会社で口座を開き直接投資をする。同時に永遠の旅人として節税をする。話としては面白い。しかし、自分で言葉も制度も習慣も法律もろくに分からない国の言質の証券会社で投資するかどうかまた別の話ではないだろうか。
弱小投資家が海外旅行の費用を支払ったりするコストや危険を考えるととてもオススメはしかねる。
確かに国内の投資信託の新興国株式投資信託の信託報酬は高い。
新興国の場合(というか先進国でも)異なる業種の時価総額の大きい企業に投資する。株価指数と非常に近い動きをする。香港のBOOM証券を利用すればアジアの株式市場にはかなりアクセスできるらしい。
言葉や法律面の差。(香港だとこれはほとんど無視できるが)時差を乗り越えても信託報酬や節税をしたいという人には薦められるだろう。
橘玲
ドイツ人が言葉も習慣もほとんど同じリヒテンシュタインで租税回避をするのとは分けが違うのだ。
むしろ、橘玲
永遠の旅行者となって放浪し続ければどこの住民でもなくなるので節税できるらしい。そこまでの資産があっても、課税当局との闘いに生涯を闘いにささげるのも過酷な人生だ(^^;
橘玲先生の本は読みやすく面白い。敢えて極論に話を振る傾向がある。スパイスがびんびんに効いていて刺激的だ。それが逆に論点や問題点を分かりやすくしている。どんどん次を読みたくなる。
私もいずれこんな文章が書けるようになればと思う。
以前のエントリはこちら:橘玲の投資んぼ
http://norafp.seesaa.net/article/92950335.html
チェキしてるブログの皆さんの記事
ホンネの資産運用セミナー | 橘玲「黄金の扉を開ける賢者の海外投資術」
http://fund.jugem.jp/?eid=684
橘玲「黄金の扉を開ける賢者の海外投資術」を拝読しました。|幸せなお金持ち的日記
http://ameblo.jp/happy-retire/entry-10078714121.html
rennyの備忘録 | 黄金の扉を開ける賢者の海外投資術
http://renny.jugem.jp/?eid=575
梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記) | 売りたくなったら見る言葉
http://randomwalker.blog19.fc2.com/blog-entry-700.html
NightWalker's Investment Blog: 黄金の扉を開ける 賢者の海外投資術
http://nightwalker.cocolog-nifty.com/money/2008/04/post_d14d.html











方法は
外国の証券講座が
必要なのでしょうか?