なんて景気の良い言葉が並ぶデイトレード
なんで、そんなに儲かるの?
答えは。。。。
臆病者のための株入門 (文春新書)
posted with amazlet at 08.05.04
橘 玲
文藝春秋
売り上げランキング: 295
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おすすめ度の平均: 

わかりやすい金融取引入門書
インデックス投資がベターだとわかっていても
至極まっとうな金融リテラシー本
冷静でいることが大切だと教えてくれる
株を始める前に答えは、負けた人は黙っていたり既に株式市場から撤退してるんです。
ごく短期でのトレードが中心のデイトレード
だって、負けたら市場から撤退するしかないんだもん。
だから、勝った人が○年で100万円を△億円にしたのもうなずけます。彼の後ろには樹海に逝った人の屍があるかしれないのです。
それに、デイトレードをするとなると毎日9時〜3時までのあいだはモニターの前を離れられなくなったりします。楽に稼げるようで実はとてもハードです。
年間500万稼ぐには(仮に17%でコンスタントに運用できたとしても)3000万の投資元本(種銭)が必要です。投資元本(種銭)を増やすにはそれ以上の成績を出す必要があります。(税金はここでは無視しています)
ちなみに17%っていうのはバフェット
バフェットを超える自身があり、平日は外出できなくってもいい。そんな人にはデイトレードがお勧め。
でも、わたしはそんな生活に憧れません。
では、初心者はどうやって投資をすればいいのか?
それを本書では分かりやすく解説しています。結論としてはインデックス投資
また、ファンダメンタリスト
株式市場等ではこういった様々な考えの人が存在するから売買に厚みが増します。そして適正な株価が形成されることが説明されています。なかなかあたらないアナリストの分析も厚みを増す要素の一つ。
アナリスト
いつも、思うことですが橘玲
以前のエントリはこちら:
橘玲の投資んぼ
http://norafp.seesaa.net/article/92950335.html
橘玲先生の投資スタンス
http://norafp.seesaa.net/article/95664905.html
黄金の扉を開ける賢者の海外投資術
http://norafp.seesaa.net/article/93376605.html










