2008年05月11日

節税についての具体的な手法から税務調査の対応まで

無税入門」という本を読んでから今まで以上に税金への関心が高まってきました。

国税OBでもあり税務に関して造詣の深い大村大次郎先生の本を読んでみました。

FPで勉強した内容の復習的な部分も多分にありました。それ以上に節税の具体例が豊富に載っていて非常に為になります。

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4 節税の裏ワザというよりも辞書のようなモノかな


特に、生前贈与は相続税対策に使うものというよりも贈与税対策に使うもの、というのは意外な着目点でした。

ただし、生前贈与時の3500万と相続時の3500万の価値が必ずしも同じではありません。のらとしてはインフレや物価上昇が起これば生前贈与はやはり有利に思えます。

それ以外にも。。。
シロアリ駆除を雑損控除に計上する。
財布をすられても警察に被害届で証明を出して雑損控除に計上。
確定申告会場で税務署員の指導で医療費控除の指導を仰がず自分で還付申告書を作る(判断の微妙な交通費などは自分でやった方が認められやすい)。
自動車を購入したときオプションを購入後につけることにして自動車税を節税する。
趣味を副業にする(これは「無税入門」に詳しい)。

などなど。

国税OBの税理士、国税を中途で退職した税理士、試験に合格した税理士、会計士業もやっている税理士などそれぞれのメリット・デメリットも書かれています。

以前の関連エントリ
サラリーマンは副業を持てば節税もできるし、生活も充実するYO!多分(;´∀`)
http://norafp.seesaa.net/article/94197708.html
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