2008年05月15日

100円ショップのナ・イ・ショ

100円ショップというとみんな中国製、って印象を持っている人は結構いるようです。

というか、この前年配の方と話していてそう感じました。要は安かろう悪かろう、の悪印象。特に食品に関しては心配をしているご様子。

でも、実際はホントに中国製ばかり?実は国内でつくられている製品もたくさんあるらしいです。

書名のタイトルとは少し離れますが、吉本佳生先生の「スタバではグランデを買え!」で100円ショップの価格のヒミツについて扱っています。

スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学
吉本 佳生
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 554
おすすめ度の平均: 4.0
4 経済をはじめて学ぶには丁度よいか
4 比較優位の考えが参考になった
4 価格の仕組みが分かります
5 多くの人に読んでもらいたいです
4 身近なところから実感できる経済学








で、(p152よりの)引用になってしまうのですが下記のような商品の仕入れをしているそうです。


1.労働者の安い賃金が安い中国などで製造してもらう。
2.日本国内の工場で、空き時間に製造してもらう。
3.一度に大量に発注して、完全買い取り(返品しない)
4.すぐにおカネを払う
5.100円ショップ用にサイズを小さくしてもらう。
6.倒産企業の倉庫にあるものを全て現金で買う。
7.コンビニなどで売れなかった新商品を仕入れる。


2.や7.の商品はデザインなどにこだわらなければ通常の国産品と大差のない品質です。

そんなわけで、改めて100円ショップを見るとこれが100円?というものが結構あります。生活を豊かにするためにもっと積極的に100円ショップを使いたいと思います。
ちなみに、最近買ったキャンドゥのバナナスタンドは見た目が立派で、今まで5人ほどに聞いたのですがだれも値段を当てられませんでした。

以前のエントリ

スタバはメニューが難しいので年寄りは注文の時に緊張しちゃうYO!
http://norafp.seesaa.net/article/92147229.html

経済学を生活でイカしたい
http://norafp.seesaa.net/article/92269371.html
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