月々の積立額と、利率が変わったときにどのような結果になるか。複利計算などが一発でできるのは魅力です。信託報酬の高い投資信託などは信託報酬分だけ期待リターンが下がることが予想されます。信託報酬の差がどれだけ将来に響いてくるかも直ぐに計算できます。
最近は住宅の購入の相談を受けたときに借入額と返済総額、月々の返済額をすぐに計算するのに活躍しました。複利計算が一発でできるのには結構驚いていました。
ちなみに、関数電卓と違って機能は少ないです。その代わり、簡単にだれでも使いこなせます。
わたしも以前は表計算ソフトを立ち上げて計算したり、複利計算の出来るウェブページを利用していました。もちろん、今でもそうしたサイトを使います。しかし、簡単な計算は金融電卓を使ったりしています。
ちなみに、簿記やFPの試験には持ち込めません。
以前のエントリ:金融電卓を購入
http://norafp.seesaa.net/article/38102604.html










