平成20年6月7日(土)の日本経済新聞
このアンケートの回答が実に興味深い。
3大都市圏とそれ以外での比較を行っている。3大都市圏のほうがガソリン価格
う〜〜〜ん、これはちょっと驚いた。
雑感を述べると、3大都市圏では日常的に車に乗ることはそれ以外の地域より少ないはずだ。乗っても距離も短いだろう。だから、ガソリン価格高騰の影響は他の地域よりも少ないはずだ。
3大都市圏に限って言えば車の保有コストに占めるガソリンの割合はたかがしれている。むしろ、大きな割合を占めるのは購入時のイニシャルコスト、駐車場、税金等の固定費だ。
サンデードライバーにとってガソリン価格の高騰はイニシャルコストと固定費に比べればどうと言うことはない。。
むしろホントに困るのは車がないと移動に支障がでるような地域だろう。
直感的に感じた。3大都市圏では必要もないのに車を持っている人が多いのではないか?ドライバーのコスト感覚はかなりいい加減なのではないか。
3大都市圏や公共交通機関の発達している環境に置いて車を保有するべきか決定するのに大切なのはガソリン価格ではない。むしろ、イニシャルコストや固定費だ。
だから、ちょっとくらいガソリン価格が上がったからって車の保有方針を変更する必要はないのだ。保有するか否かを検討すべきだったのは、最初に買うときであって、変動費(ガソリン代等)が大きく変わったときではない。
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