2011年06月12日

もう一度、学資保険について真剣に考えてみる(自分的結論)

前日のエントリ(http://norafp.seesaa.net/article/209224308.html)の続き。

子どもにかかる費用をファイナンスするのに学資保険にこだわる必要はない。

しかし、子どもが生まれたときに「まとまったお金」で、子どものために「何か」をしてあげたい、と思う両親や親族はいると思う。また、そうした子の幸せを願う気持ちはとても素晴らしく、尊いものだと思う。

では、どうすればいいか?

いろいろ考えた割に、他の人のブログと同じような結論になってしまってつまらないのだが…

結論
・ネット証券や直販投信(セゾン投信など)の投資信託を利用する。
・死亡保障がどうしても欲しければ、掛け捨ての生命保険を組み合わせる(ライフネット生命やオリックス生命など)。
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2011年06月11日

もう一度、学資保険について真剣に考えてみる

学資保険の利率はかなり高い。節税効果なども含めて考えると学資保険は最大で年率1.98%程度の利率になることが分かる。今日日、固定金利でこれだけの金融商品はなかなか見つからない。

では、子どもが誕生した時に学資保険に加入するべきか。


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2011年03月05日

保険会社の払い渋りに全俺が泣いた

私よりも、保険に詳しいあのブロガーさんに読んでもらいたい本。著者は小説まで書いている筆力の持ち主なのでドラマチックでとても面白い。

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2010年12月09日

学資保険に加入しない理由を真剣に考えてみる

前回は学資保険(こども保険)の商品性に注目し、主に国債との比較を中心に投資対象に値するか、と言うことを検討してきた。

次は、保険商品独特の販売形態について言及しておきたい。

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2010年12月08日

学資保険の加入を真剣に考えてみる

学資保険・こども保険(以下学資保険)の購入を真剣に考えている。購入と書くといかにも金融商品っぽいから、加入、と書くべきか。

もちろん、このブログ的には万が一のときのため、とか、保険屋が言いそうなことを書く気は無い。

学資保険自体が子供のために何かしてやりたい、という親心につけ込んだ商品だ。運用期間を子供の成長するまで、と予め制約を付ける必要はない。金融商品として合理的とは言えない。

こどもの学費を作る手段は何も学資保険と限定する必要などないのだ。

他の預金、株式、債権、投資信託などの金融商品でもいい。極論を言えば、目的を達成できるのだったら不動産投資でもいいし、起業しても良い。

学資保険を検討する理由は、投資先としてそれなりに旨みがありそうだからだ。

保険といっても、特別扱いするつもりはない。金融商品の一つとして適切な投資先かどうか、という点から判断をしていきたい。10年物国債を比較する商品のベンチマークと考えるべきだろう。

では、本題に入る。まず、各社の商品についての情報。

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posted by のら at 00:08| Comment(4) | TrackBack(1) | 保険にひとこと言いたい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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