のらは外債への投資は主にインデックスファンドを利用しています。毎月、積み立ててきました。
しかし、運用する額がある程度になってくると信託報酬や信託留保金が気になってきます。
といわけで、そろそろ積立の金額を減らす方向で考えています。
そこで、外債(ストリップス債やゼロ・クーポン債)を買おうかと考えています。問題になるのは証券会社。
ネット証券は株式や投資信託に関しては進んでいるのですが、債券は個人向け国債くらいしか扱いがありません。外債はショーグン債とか南アフリカのランド建て債券とか、仕組み債とか。。。。(;´д`)手数料も明示されていませんが高めです。
というわけで、米国債とか比較的スタンダードな商品を買いたいと思っています。
今のところ候補は、
日興コーディアル証券(口座管理料年間3150円)
大和証券(口座管理料年間3150円)
野村證券(口座管理料年間3150円)
野村證券ほっとダイレクト(口座管理料無料)
三菱UFJ証券
で、選考基準は。。。
○ネットで購入ができる商品が分かる。
→基本的にどこも取引可能時間が設定営業日の10:00〜15:00くらいに設定されている。電話での取引がメインになるだろう。
○口座管理ソフトMoneyLook3からログインできる。
→三菱UFJ証券以外は対応。
○出来れば口座管理料がかからない。
→大和証券は3000万円以上、日興コーディアル証券は1000万円以上で無料だそうだ( ̄□ ̄;)!!
○償還金を外貨MMFで受け取り。
→事前に申し出ておけばどこでもやってくれるらしい。野村證券では同一通貨だったら外貨MMFでの外債買付も可能。他社は未確認。
野村のほっとダイレクトは良さそう。
ただし、野村は支店の口座を持っている場合、支店の閉鎖して特定口座を新たに開設する。または一般口座を開設することになる。
野村の支店の口座は株式公開買付などで使う可能性があるので残しておきたい。しかし、一般口座は面倒くさそう。。。。
ほっとダイレクトでもTOBなどの応募はできるそうだが機動性という点では支店に劣る。
日興コーディアル証券は1000万円以上だったら口座管理料無料だし、将来的に達成できるかもしれない。海外ETFの売買も特定口座で出来るので合わせれば1000万円以上も少しは近くなる?
でもその頃になったら他社も追随しているかもしれないし、ネット証券の品揃えもマシになっているかもしれない。
う〜〜〜ん、迷います。。。
こちらも参考にさせていただきました。
金持ち父さんになろう日記 | 既発外国債券の取引できる証券会社比較
http://blog.rich-manual.com/?eid=590954投資信託で分配金生活:外国債券vs投資信託外国債
http://blog.livedoor.jp/bunpaikin/archives/50537264.html外国債券の単価に隠された手数料 - チラシの裏
http://d.hatena.ne.jp/zoe1/20070707乙川乙彦の投資日記: フランス国債の購入は、ちょっと迷います。
http://otsu.seesaa.net/article/23106205.htmlCazperのつれづれ日記: 中国株で特定口座が使える証券会社と使えない証券会社
http://www.cazoo.jp/blog/archives/2007/02/post_1098.html