2011年08月11日

ドラム式洗濯機ヤバい。まず高い。

経済新聞では連日の円高、株安で大騒ぎだ。

このブログはそんなことは気にせず、淡々と更新していきたい。

以前、洗濯機について書いたら反響があった。そんなわけで、ドラム式洗濯機について従来のうずまき(タテ)式洗濯機との比較をしたい。

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2011年08月01日

マネックス・ユニバーシティの内藤忍氏が社長を退任

マネックス・ユニバーシティの内藤忍氏が社長を退任するそうだ。

内藤忍氏のブログ
http://www.shinoby.net/2011/07/post-2470.html
http://www.shinoby.net/2011/07/12-4.html

私が投資を始めて間もない時期に出会ったのが内藤氏の本「資産設計塾」だった。

この本に出会うまでは、投資の主体はどの銘柄を選ぶか?いつ買っていつ売るか?というのが自分にとっての投資の中心的な命題だった。

内藤氏の本に出会ってアセットアロケーション、という新しい視点を持つことができた。
その後、「資産設計塾」はシリーズ化され、大幅改訂などもされてきた。

内藤氏ご本人とは必ずしも意見の一致しない(けど内容的に優れていると思われる)本も多数紹介されていたため、それらを読み漁った。

マネックスの幹部、という難しい立場ありながら書きづらいことや言いづらいことも結構ズバズバ言ってしまうところがとてもチャーミングで、トークなども楽しみでした。

今後のますますの活躍を期待しています。

2011年07月29日

マッチポンプ売りの少女(自演乙)

マネー・ヘッタチャン氏の文章は読みやすい。そして面白い。エンターテイメントとしてよくぞここまで練ったと思う。

経済の出来レースについて書いている。でも、どんな人でも一つや二つは詳しく知らない話があるはずだ。巻末の参考文献を見るだけでも想像力を掻き立てられる。企業が義援金を集めたりするのって、立派だな!格好いいな!と無邪気に思っていた人には是非読んで欲しい。

前作の「ヘッテルとフエーテル」よりもさらに毒が増したと思う。一読するだけで、誰のことやどこの会社のことを言っているのか分かってしまう。

というか、ここまではっきり書いて、こんなに売れてしまってヘッタチャン氏は大丈夫なのだろうか。

この夜に存在する恐ろしいお金の話を楽しみ冷や汗を流しながら勉強させていただきました(;´∀`)


マッチポンプ売りの少女 〜童話が教える本当に怖いお金のこと〜
マネー・ヘッタ・チャン
あさ出版
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2010年09月29日

「若者はかわいそう」論はなぜ失敗したのか

巷には結論が先にあって、結論を補完するためにのデータ(のみ)が集められることが多い。海老原嗣生氏はそうしたデータ分析とは一線を画している。また、マスコミで流布されている言説に異を唱える分析結果が多くなかなか刺激的だ。

本書でもタイトル通り、「若者はかわいそう」論に異を唱えている。

また、確信犯的に城繁幸氏を意識して書いている。逆に城氏も海老原氏を意識して書いている点が多々見られ、お互いが意識をすることで議論の精度が研ぎ澄まされているように感る。そのため城氏の著書と比較しながら読むことを勧める。

「若者はかわいそう」論のウソ (扶桑社新書)
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3 ミクロレベルでの「若者の不安」には答えていない
3 根拠が薄い。年金など含めた話をしないと。
5 結論ありきの議論への警笛
3 データは分母を見ろってやつですね
4 高校生から課長まで
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2010年07月31日

労働市場にまた脆弱性が発見されました

上が詰まっているとか、部下がいないとか、年長者が多く、若い人が少ない。そんないびつな組織と現在の労働市場の問題点を例を用いて分かりやすく解説している。

実際に労働市場規制緩和が行われたらどうなるか?というシミュレーションも働く人の現場の例を通じて描いて見せる。

今の仕事に閉塞感や行き詰まり感を感じるなら読んでほしい。労組が描きたがる労働者と資本家という対立軸は既に存在しない。自分が誰と利害が対立し、誰と利害を共有しているかがよくわかる。

7割は課長にさえなれません (PHP新書)
城 繁幸
PHP研究所
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4 労働市場を流動化しないと日本は滅ぶ
5 若者3部作の最終作
5 終身雇用・年功序列制度を改めなければ
4 社会全体の緩やかな下降
5 7割は課長にさえなれません

2010年03月26日

何故あの大手コンビニチェーンは起業バカを採用したか

宮仕えの身でも、いろいろ不愉快なことや面白くないことや腹立たしいことも多い(かもしれない)。

起業バカでは、会社を定年で辞めたり、リストラされたりした人たちの失敗談が紹介されている。

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2009年07月21日

やっぱり不幸な人間の製造工場が好き

不幸な人間の製造工場」というタイトルはなかなか挑発的だ。

しかし、挑発的なタイトルに惹かれて読むと肩透かしを食らう。

ハーバード近辺の書店から撤去された、と書かれているのが疑わしいほど冷静で中立的な議論がされている。

昨晩(2009年7月21日)見た、NHKスペシャル「マネー資本主義 最終回 危機を繰り返さないために」のほうがよほど批判的で中立性を欠く内容だ。


ハーバードビジネススクール 不幸な人間の製造工場
フィリップ・デルヴス・ブロートン
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おすすめ度の平均: 4.5
5 部分的には批判的だが、全体としては批判的でない
4 批判精神を失わなかった著者のハーバードMBA留学記
5 MBAに対して幻想を抱いているすべての人に推奨できる

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2009年06月19日

ブラック企業が初めての人に教えてあげたいちょっとしたこと

エッジさんのブログを読んでから、ブラック企業に興味を持ち何冊か読んでみた。

実に怖い。

ヤクザまがいの企業
「ぶっ殺します」「ぶっ壊してきます」と物騒な言葉を景気づけにつかっている企業
日常的に指導として鉄拳制裁がされている企業
過労がたたって居眠り運転をして死亡者が続出する企業
よろこび組ばりに美女をはべらせているオーナー社長
etc、etc、

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2009年03月31日

公務員、辞めたらどうする?

忘れたころに偶に読む転職関連本。

普通の会社を意識して書かれた森永卓郎氏の「辞めるな!キケン!!」、どちらかというと外資系証券会社や一流企業のサラリーマンなどを意識して書かれた山崎元氏の「会社は2年で辞めていい」と来たので、今度は一番堅そうな公務員にチャレンジ。

読む前は公務員なんて辞める人そんないないんじゃない?という認識がったのだが。。

公務員、辞めたらどうする? (PHP新書)
山本 直治
PHP研究所
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3 キャリアチェンジのすすめ
2 私は公務員ではないのですが
5 あなたは公務員を続けるのか
5 公務員も転職する時代
3 公務員人生を見直す機会


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2009年02月09日

働かないって、ワクワクしない?

私はアーリーリタイヤをしたいと思っている。

正確に言えば、リタイヤができるだけの経済状況を構築したい。職場に媚びたくない。給料の心配をしたくない。でも働き続けたい。

つまり、経済状況はアーリーリタイヤ可能。でも働いている。そんな状態が理想。

リタイヤを望まなくても定年や、失業でリタイヤを迫られる人もいるだろう。

で、この本を読んで、リタイヤの難しさを認識させられた。
働かないって、ワクワクしない?



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2009年02月08日

国営企業労働者のモラルハザード

2月7日の出社が楽しい経済学のお題はモラルハザード。

成果主義がモラルハザードを引き起こす危険を指摘していた。

具体例は旧共産国の国営企業など。

昇進を諦めて首を切られない程度に働く人にとって成果主義は強力なインセンティブにはなり得ない。

そういえば関係ないが、今日はでじこの誕生日だった。

2009年02月07日

そういえば富士通の成果主義ってどうなったの?

人事や雇用問題に詳しい城繁幸先生の出世作。

他の日本の企業に先駆けて成果主義を取り入れた富士通がどのように変化をしたか、現場にいた者の視点で赤裸々に描かれている。

内側から見た富士通「成果主義」の崩壊 (ペーパーバックス)
城 繁幸
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おすすめ度の平均: 3.5
1 まぁ成果主義が日本にあわないのは同意しますが・・・
4 まずは制度ありきだと失敗するね
3 読みにくい
3 内側から見た富士通
4 メチャ面白かったけど、定価ならやっぱり買わないな
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2009年01月29日

ジョインベスト証券の野村リテール部門統合に全俺が泣いた

ジョインベスト証券が野村のリテール部門と統合されることになった。

非常に残念だ。

日本経済新聞(2009年1月27日)より
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090127AT2C2701G27012009.html
野村証券とネット証券子会社の統合検討 野村HD
 野村ホールディングスは27日、傘下のインターネット証券子会社、ジョインベスト証券(東京・港)を野村証券に統合する検討を始めたと発表した。ネットを介した証券サービスをグループ全体で拡充していく方針。統合の時期や方法は未定だが、ジョインベスト証券は「顧客への影響を最小限にするため、当社が提供してきたサービスを野村証券に取り込む前提で検討していく」と説明している。

正直ジョインベスト証券は立ち上げ時から???な感じだったのであまり係らないようにしていた。

まさかいやな予感が的中してしまうとは。

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2008年12月11日

アホな上司について本気出して考えてみようとしたけどやめた

うーん、正直なんでこの本が高く評価されたのかよく分からない。タイトルはおもしろい。しかし、タイトルと目次を読めば内容は十分想像できる。

組織が大きくなると、上層は現場のことを把握できなくなる。そうして、トンチキな命令を出したりする。ってことを言っているのが。。。。比喩表現が分かりづらかったり、事例が不必要に奇をてらったものだったりする。正直、最後まで読むのがつらかった。

アホな上司は一流企業にでもいる。

大企業や行政機関など大きな組織の意思決定問題点を知るには「なぜビジネス書は間違うのか」などを読んだ方がいい。



上司は思いつきでものを言う (集英社新書)
橋本 治
集英社
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おすすめ度の平均: 3.5
3 うまい。でも理解するのは難しいかも
4 一風変わった日本企業論
1 今年最低の本!
4 くどいが真をついているところあり。
2 テーマは面白いが、話がまわりくどい

2008年10月18日

さすがブラック会社! おれたちにできない事を平然とやってのけるッ

インターネット掲示板発の小説、と身構えないで読むと多分楽しめると思う。

スレが立ってから完結するまでが時間的に短い、登場人物のキャラが立っている、ライブではなく過去を回想する形で現在に到る、話の結末が出来すぎているなど??な点は多い。

電車男の後日談、映画や書籍になっている部分のさらに先を知っている者にとってはラストが不自然にも感じる。

きれい過ぎて、ほとんどの人物が成長を遂げハッピーエンドで終わる。

口の悪い人は、やらせではないか?出版社が仕掛けたのではないか?などなど。版元や広告代理店の「仕込み」や「しかけ」の存在を嗅いでみるのも悪くはない。

しかし、余計なことを考えず中卒ニートだった主人公が母の死をきっかけに資格を取得して就職し、初めて遭遇する社会人としてのトラブルを乗り越えて成長していく過程が単純に面白い。

しかもモニターで読むのと違って、本で読むと密度が濃い。

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない
黒井勇人
新潮社
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おすすめ度の平均: 3.0
2 ただのフィクション
5 ちょwww
4 ドラマ化されそうなほどキャラぞろい
1 残念ながら本として読めない!
4 数々の困難に発狂寸前。


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2008年09月15日

あまりビジネス書を怒らせないほうがいい

わたしはビジネス誌も好きだし、ビジネス書も好きだ。

だからこそ、本書は面白かった。

なぜビジネス書は間違うのか ハロー効果という妄想
フィル・ローゼンツワイグ
日経BP社
売り上げランキング: 2347
おすすめ度の平均: 4.0
3 前々からわかってた
4 いままでのビジネス書は“妄想”で書かれている!?
2 ”同じ穴のムジナ”だな、これも。
5 結局、業績向上のための定石はないのか
5 あーあ、言っちゃった

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2008年09月12日

ゴマすりテクニシャンを舐めた人間の末路

はみ出し銀行マン横田濱夫先生の大分前の本。最近読み直してみた。

やはり、この人の話は10年経って今でも面白い。

いつもはノンフィクションやエッセー調のものが多い。本作は小説仕立てになっている。

最後の女性総合職、真理ちゃんとの会話に惹きつけられる。

「つっぱって生きて40、50になっても平でいいのか?」
ゴマすりがうまい経営茶坊主が出世していく。数百万円単位で給料に差がつく。それでも自分は気持ちよく働けるのか?」

宮仕えの不条理と疑問を突きつける。給料のためにゴマすりのテクニシャンとなるのか、昇進を割り切って突っ張って自由に生きるか。銀行員でなくてもリーマンであれば読む価値のある本だ。

はみ出し銀行マンの倒産日記 (角川文庫)
横田 濱夫
角川書店
売り上げランキング: 267258
おすすめ度の平均: 5.0
5 グイグイ読ませる長編小説です

2008年09月11日

ビジネス書が崩壊して泣きそうな件について

成功している企業はビジネス書ビジネス誌にこう讃えられる。
「本業に集中して顧客を大切にしているエクセレントなカンパニー
「次々と新しいことにチャレンジするフロンティアスピリッツにあふれた企業風土
「各事業部ごと、地域ごとで競争をしているすばらしい企業」
「効率的な組織運営でトップの意思が末端まで行き渡っている」

同じ経営でも失敗すれば、批判される。
「新規事業の開拓をしない、チャレンジ精神に欠ける保守的な企業」
「コアコンピタンスを発揮している事業以外はただのお荷物」
「各事業部ごとで重複する業務やシステムを抱えており、無駄で非効率」
官僚的な組織で硬直的で現場の創意が活かされない」


ビジネス書として大ヒットしている「エクセレント・カンパニー」、「ビジョナリー・カンパニー」、「ビジョナリー・カンパニー2」を例に出して説明している。

これらの本でエクセレント!と評価された企業がその後どうなったか?の追跡調査などだ。

なぜビジネス書は間違うのか ハロー効果という妄想
フィル・ローゼンツワイグ
日経BP社
売り上げランキング: 2347
おすすめ度の平均: 4.0
3 前々からわかってた
4 いままでのビジネス書は“妄想”で書かれている!?
2 ”同じ穴のムジナ”だな、これも。
5 結局、業績向上のための定石はないのか
5 あーあ、言っちゃった



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2008年06月06日

プレカリアートを極めた女

プレカリアートセーフティーネットについて詳しく書かれている。

(プレカリアートとはフリーター契約社員などの不安定な雇用状態のものの総称。要はワーキングプア

第6章後半、第7章のぶっ飛んだ議論は別として、プレカリアートが急な解雇や不当な労働状況にどのように闘っていくかが書かれている。再チャレンジの手法、ステップの駆け上がり方も抜かりない。

私もいつプレカリアートになるか分からない。雨宮処凛は自己責任、勝ち組というプロパガンダに踊らされて資格取得に走る私のような庶民に冷や水を浴びせまくる。自己啓発資格取得をめざす行為自体が収奪されるプロセスに組み込まれることを指摘する。

自分はプレカリアートでない。プレカリアートになることはない、と高をくくっている人。そんな人は安泰だろうか?

生きさせろ! 難民化する若者たち
雨宮 処凛
太田出版
売り上げランキング: 6068
おすすめ度の平均: 4.0
4 雨宮処凛の社会派宣言
1 KY・氷河期・60年代
4 プレカリアートを読め
4 責めるだけでは説得力に欠ける
5 興味深い内容


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2008年04月30日

ヒルズ黙示録 最終章

今さらだが読んだのでメモ。連休だしね。

検察と被告(宮内亮治)との司法取引の推測が面白い。

前作の主人公は堀江貴文氏、村上世彰氏、三木谷浩史氏だった。今作は村上世彰氏、堀江貴文氏、宮内亮治氏、検察当局と言ったところか。群像劇的な書き方をしている。

ヒルズ黙示録・最終章 (朝日新書)
大鹿 靖明
朝日新聞社
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おすすめ度の平均: 4.5
5 最高に面白い暴露本
3 取材とは・・・
5 Journalistが記すNonfiction娯楽作品!
5 とにかく緻密な大作
4 遠くなったあの時代の検証

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2007年06月13日

魔法の3分整理術 3つに分ければ3分で片づく 和田茂夫

整理するものはとりあえず、三つに分けてしまえ、という考えです。

なかなか、参考になりそう。

1.頻繁に使うもの。

2.たまに使うもの。

3.ほとんど使わないもの。

の三つに分類していく。

普段から整理するのは1.だけですみます。だから、短時間での整理が出来る。

使用の頻度が変わったら、1〜3の間を動かします。

机のキャビネット、本棚、なども、3分割で考えます。

それぞれ、収納量のリミットを定めておきます。1があふれたら不要なものを捨てるか、使用頻度の少ないものを2へ移す。2があふれたら不要なものを捨てるか、使用頻度の少ないものを3へ移します。

魔法の3分整理術  3つに分ければ3分で片づく魔法の3分整理術 3つに分ければ3分で片づく
和田 茂夫

技術評論社 2006-12-16
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ラベル:整理術

2007年06月08日

ドップリ!―たった4分で自分を変える方術 下久住マサ

ついつい、がんばりすぎてしまう人、自分に甘く出来ない人、向けの本です。

のんびり気楽に手抜きしながら生きていくための、HOW TOです。

この本の内容を大真面目に実行するつもりはありません。しかし、がんばりすぎて燃え尽きそうなときとか、読んでちょっと肩の力を抜くのは大切なことだと思います。
手抜き、というと聞こえは悪いです。しかし、こうした手抜き魂がわれわれ人類の生活の効率化を推進してくれました。

河まで水を汲みに行くのはめんどくさ〜〜い。井戸を掘ろう!井戸まで汲みに行くの面倒だし、煮沸するのもめんどくさ〜〜い。

この本にも、そうした効率化の方法が登場します。必要に応じて生活に取り入れてみてはどうですか?

正論だけでは人は動いてくれません。説教くさい話や教訓は人に嫌われがちです。ぱくり!とバカにするだけではいけません。ちょっとドップリしたいときやがんばり過ぎないために読む価値はあると思いますよ。

ドップリ!―たった4分で自分を変える方術
ドップリ!―たった4分で自分を変える方術


ちなみに、わたしは以下のようなHow toが役に立ちそうだと感じました。というか、共感しました。


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2007年05月10日

40歳までの「売れるキャリア」の作り方

タイトルを見て、想像はついたのですが、アメリカ帰りのMBA保持者の方の著作です。

森永卓郎先生の『辞めるな!キケン!! 』を読んでも、まだ転職したい、転職しても成功できる、という確信と実力を備えた方に勧めます。

40歳までの「売れるキャリア」の作りかた
40歳までの「売れるキャリア」の作りかた橘・フクシマ・咲江

講談社 2003-07-23
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ラベル:キャリア 転職

2007年05月02日

辞めるな!キケン!! 森永卓郎

年収300万時代で有名な森永卓郎先生の著作です。

ニッポン放送のラジオ番組「朝はニッポン一番ノリ! 」を編集したものですので、非常に読みやすい本です。

勢いで会社を辞めそうになっている人には良い本だと思います。「法人成り」など会社を辞めて独立を勧めたりする本もかなりあります。個人事業主がサラリーマンよりも税制面で有利であることを説く本も多数あります。

そうした中で、本書はサラリーマンのオイシサを分かりやすく説明してくれています。

もちろんここで言っているサラリーマンとは会社等の職員・従業員です。億単位の損害賠償を求められるようなサラリーマンエグゼクティブはおそらく本書の対象外でしょう。

年収300万円でも乗り切る家計設計をとかれている森永先生です。

本書では出世や昇給とは決別し、如何に職場内ので自分の立場を守りつつ、家計を防衛するかを書いています。

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2007年03月29日

肩こりとか

のらFPは最近、肩こりが酷いです。

若い頃は運動をしたりもしていたので、それほど自覚をすることはなかったのですが最近特に酷くなってきました。

整形外科でミオナール(筋弛緩剤)、ロキソニン(鎮痛剤)を処方してもらったりして胡麻化してきました。接骨院で電気を当ててもらったりして緊張をほごしてきたりもしました。

しかし、そう言った対症療法は既に限界に感じています。

特に、資格試験のあととかがひどい。

資格試験のあと一週間くらい肩こりが継続するときもあります。

というわけで、これからはエクササイズをしたりリラックス法を身につけたりして肩こりしづらい体を作っていきたいと思っています。
ラベル:肩こり 処方

2007年03月28日

有給休暇取得について

以前も書いたとおり、わたしは有給休暇をとってリフレッシュした状態、ベストの状態で仕事に臨むことはとても大切だと思っています。

でも、やっぱりとりづらい、って人いると思います。いえ、わたしもおもうことがあります。
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ラベル:休暇 記憶

2007年03月17日

木曜・金曜の疲れ

のらFPもサラリーマンです。ですので、月曜から金曜の週5日勤務が基本。

そうなると、どうしても週の後半になると疲れがたまってきて気力が充実していない、とか、集中力がいまいち、とか、なんとなく疲れを感じる、とか、能率が上がらないなどを実感します。

日経TRENDYの来年のヒット商品予想でも紹介されていた抗疲労トクホ「ビタレスト」を試してみました。まぁ、そこそこ効いているのかなぁ。それほど、疲れを感じなくなった気もします。特に、週の後半になると午前中の調子があがらなくなるのですが、ビタレストを飲むと午前中も快調。前日の疲れを翌日に持ち越さない感じです。


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2007年02月08日

横田濱夫 はみ出し銀行マンの「そんな会社、辞めてしまえ!」

どの著作を読んでも惚れ惚れするようなテンポの文章を書かれる方です。就職活動の際に影響を受けた元港の見える丘銀行マン横田浜夫先生の本です。私は以下のようなことで横田先生の影響をだいぶ受けていると思います。
○仕事選び
○会社や同僚、上司との距離のとり方
○ワークライフバランスに関して

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posted by のら at 23:21 | TrackBack(0) | 会社や仕事に全俺が泣いた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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