2013年03月05日

パッシブ投資三賢人

いまごろな感じがするが、改めて書こうと思った。

私は、2006年ころから投資を始めている。始めたころは、個別株の運用が主体だった。

その後、2007年ころからインデックス(パッシブ)ファンドの利用、アセットアロケーションに配慮したスタイルへと移行していった。

2007年と2013年で何が大きく異なるか?

金融商品の選択の幅だ。

当時は投資信託が選べなかった。

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2013年03月04日

新興国債券への投資を再開しようかと思っている

4年ほど前までは新興国債券に積立投資をしていた。

マネックス証券で、日興アセットマネジメントの年金積立インデックスファンド新興国株式、年金積立インデックスファンド新興国債券が買えるようになったときだ。1.05%の販売手数料が徴収されるにもかかわらず喜びながら買った記憶がある。

それ以前は新興国株式、新興国債券に投資するインデックスファンドなんて個人投資家が購入することは不可能だった。個人投資家向けの商品がなかったのだ。その状況に風穴を開けた日興アセットマネジメントとマネックス証券の功績は大きいと思う。

しかしながら、(信託報酬以外も含む)実質コストがなかなか下がらなかった。少ない純資産額で運用せざるを得ない、というハンディもあったろう。

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2011年11月03日

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2011に投票しました

Fund of the Year 2011に投票しました。

投票した投信はナイショです。とはいっても、自分が実際に利用しているファンドです。ブログをマジメに読んでみたら多分何となく分かると思います。

2012年1月のインデックス投資ナイトが楽しみです。

関連リンク
http://www.fundoftheyear.jp/2011/
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2011年07月21日

投資信託の運用報告書は読むな

朝倉智也氏の「30代からはじめる投資信託選びでいちばん知りたいこと」を読んだ。

投資信託の運用報告書が届いたら、適切な運用がされているか確認しましょう」

まともな投資信託の入門書にはそんなことがしばしば書いてある。

朝倉氏のこの本で面白いのは投資信託の運用報告書なんて定型の文章ばっかりで読むだけ無意味!と言いきっている点だ。

だから、運用報告書を読む必要はない。そう断言している。

30代からはじめる投資信託選びでいちばん知りたいこと
朝倉智也
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2011年02月20日

ほったらかし投資術っておいしいの?

アルファブロガーの水瀬ケンイチ氏と経済評論家の山崎元氏の共著。

特におもしろかったのが両者の金融商品(インデックスファンド、ETF)への評価。

楽観的な評価や大甘な評価はマネー誌でよく見かける。水瀬氏と山崎氏の評価はかなり辛口で、金融商品の評価軸として非常に参考になる。

山崎氏の新書は本書以外も非常に論点が分かりやすくまとめられている。これから投資をはじめて見たい人には是非読んで欲しい。

ほったらかし投資術 インデックス運用実践ガイド
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2011年02月09日

インデックス投資家の派閥目録

│ 
├─インデックス投資が最良だよ(タカ派)
│ ├─市場は効率的だからアクティブでは勝てないよ(効率的市場学派)
│ ├─世界市場を再現するのが当然だよ(世界市場ポートフォリオ派)
│ │ └年金は国債・日本株中心だから海外投資を優先すべきだよ(年金合算派)
│ ├─長期投資ならリスクが低減するよ(マルキール派)
│ ├─何も考えずインデックスファンドでドルコストだよ(ドルコスト派)
│ ├─新興国は投資しなくても良いよ(新興国投資不要派)
│ │  └反日的な国には投資したくないよ(愛国族)
│ ├─新興国はオーバーウエイトで投資すべきだよ(新興国派)
│ │  ├新興国より未開発な国も投資したいよ(フロンティア派)
│ │  └日本は少子高齢化で未来がないよ(国内悲観族)
│ ├─円で生活するんだから日本への投資は大切だよ(ホームバイアス派)
│ ├─外債も保有すべきだよ(外債容認派)
│ └─商品やREITも保有すべきだよ(ごった煮派)
│ 
├─インデックス投資でなくても良いよ(ハト派)
│ ├─信託報酬が低い投資手法がいいよ(信託報酬重視派)
│ ├─間接費用も含めてコストが低い投資手法がいいよ(コスト重視派)
│ │  ├節税も考えないとダメだよ(節税族)
│ │  ├外国ETFの二重課税は面倒だよ(外国税額控除忌避派)
│ │  ├国内に上場するETFは二重課税が問題だよ(二重課税問題視派)
│ │  └商品やREITは高コストだから不要だよ(アンチエキゾチック派)
│ ├─手数料が低ければアクティブでも良いよ(アクティブ許容派)
│ ├─先進国の高配当株への投資がいいよ(シーゲル派)
│ │  ├外国に投資するのはインデックス以外、めんどくさいよ(消去法派)
│ │  ├日本株は現物だったら信託報酬も掛からないよ(日本株現物派)
│ │  ├日本株は現物だったら株主優待ももらえるよ(株主優待族)
│ │  ├日本の少子高齢化は株価にすでに織り込まれているよ(国内重視派)
│ │  └新興国の株式は割高だよ(先進国重視派)
│ ├─リターンよりもリスクコントロールが大切だよ(リスク重視派)
│ ├─大手金融機関は信頼ならないよ(大手不信派)
│ │  └顧客と運用会社の結びつきが大切だよ(直販派)
│ ├─人的資本も考慮すべきだよ(人的資本尊重派)
│ │  └サラリーマンを債券と考えると全力で株式投資だよ(株式投資全力派)
│ └─外国債券はリターンにリスクとコストが見合わないよ(外債不要派)
│ 
└─儲かればなんでもありだよ(現実派)
   ├ETFは空売りも出来るよ(信用派)
   ├日経225先物もインデックスだよ(オプション派)
   ├口座開設キャンペーンとかにも突撃しちゃうぞ(キャンペーン派)
   ├遊び心がないと飽きちゃって続けられないよ(享楽派)
   ├とにかく続けなきゃダメだよ(継続重視派)
   ├お金の掛からない生活習慣が大切だよ(スタンリー派)
   ├こんなカテゴリー分け自体に意味がないよ(派閥分けウゼー派)
   └つーか、まだ投資始めてないよ(予定は未定派)

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2011年02月01日

野村アセットマネジメントがいよいよ本気を出すようです

日本経済新聞のホームページに

投資家のあなた
インデックス
  ファンド
って知っていますか?


という、野村アセットマネジメントの広告が出ていたのでちょっとビビった。

野村グループ、野村アセットマネジメントはファンドの新陳代謝が激しい。常に顧客が求めているファンドを提供し続けている。悪く言えば、売れなくなったファンドはさっさと償還してしまう。野村グループにとってインデックスファンドは鬼っ子のように思われていると考えていた。

設定はしているけど、あまり広告もしたいくないし積極的に売りたくもない。

でも、広告が日本経済新聞のホームページに出ていたのでちょっと驚いた。
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2011年01月15日

ファンドとのお付き合いの遍歴についてざっくりまとめてみた

金額はたいしたことない。だが、投資をしていた期間が長くなった分、銘柄ばかり無駄に多い。ファンドについてはなるべくなら現金が必要になるまでは売却しない方針で買っている。また、売却するときは信託報酬だけではなく、税コストも考えて損失(利益)をなるべく出さないように売却したい。

その分、ファンドの分析はしっかりとやってきたつもりだが、今思い起こすと、投資を初めて間もないころは信託報酬とかはあまり重視せず、ランキングなどで人気のファンドを買っていたようにも思う。

また、新興国株式への投資環境についてはここ2〜3年で急激に充実してきた。それ以前は信託報酬の高いアクティブファンドしかなかった。そのため昔買った新興国株式アクティブファンドを依然として保有している。運用報告書を見る度にコストに腹が立つ。税コストを考えつつ売却を検討中。
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2011年01月14日

SBI証券も野村MRFの取扱を中止

カブドットコム証券に続いてSBI証券もMRFの取扱を中止するそうだ。

正直、これは痛い。はっきり言って改悪だ。

住信SBIネット銀行が提供する「SBIハイブリッド預金」を使えば、速買付余力に反映できらしい。

しかし、私の場合メインバンクは住信SBIネット銀行ではない。出来ることなら、従来どおり入金後即MRFが買い付けできるような今の制度も維持して欲しい。

SBI証券はMMFがネット経由では買えずコールセンターに電話しなくてはならない、とか不便な点も多い。

もともと、MRFを扱っていない松井証券は別として、楽天証券、マネックス証券もMRF廃止の流れに追随するのだろうか?

他のブログの関連エントリ
SBI証券がMRFの取り扱いを廃止|四十路のおひとり様にも五分の魂
http://ameblo.jp/oomame-komame2009/entry-10767567653.html
SBI証券、MRFの取り扱い廃止!? - 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)
http://randomwalker.blog19.fc2.com/blog-entry-1624.html
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2010年12月06日

野村アセットマネジメントやみずほ投信がインデックスファンドの新しいお友達になりました

投資信託委託会社の人と話す機会があった。野村アセットマネジメントやみずほ投信のインデックスファンドへの参入について聞いてみた。

ちなみに、管理人はこうした大手の参入は大歓迎。

(参考)ようこそ野村。いやマジで。
http://norafp.seesaa.net/article/168864529.html

実際に投資信託委託会社の人からしたら後出しじゃんけん的なこうした大手のやり方には否定的かと思っていた。

でも、想像以上に好意的でした。

インデックスファンドというものがメジャーになるには辿らなくてはならない道だし、大手が参入して市場規模が大きくなることが大切。市場が大きくなれば自社の純資産額や顧客も増えるから、野村の参入は好意的にとらえている、とのことでした。自社製品への自信が、カッコいいです。

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2010年12月05日

新興国債券ファンドの「その他の費用」に全俺が泣いた

投資信託委託会社の人と話す機会があった。気になっていた新興国債券ファンドの「その他の費用」について聞いてみた。売買委託手数料、有価証券取引税、そして保管費用が新興国債券のファンドは高い。


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2010年11月09日

ようこそ野村。いやマジで。

野村アセットマネジメントが低コストなインデックスファンドに挑戦する。

野村ホールディングスは野村ファンドネット証券やジョインベスト証券の前科がある。野村アセットマネジメントはよく言えば、ファンドの新陳代謝が活発。悪く言えばファンドを長期間育てると言う会社ではない。スクラップアンドビルドが盛んで短期間で償還になるファンドも多い。

それでも好意的に受け止め参入を歓迎したい。
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2010年11月01日

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2010に投票しました

投票したファンドはナ・イ・ショ

このブログを見てくれている人だったら何となく分かると思います。まぁ、そんな人はいないと思いますが(;´Д`)

今年は何人のブロガーが投票するか、結果がどうなるか今から楽しみです。

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2010
http://www.fundoftheyear.jp/
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2010年10月10日

親の話と「投資信託にだまされるな!」には千に一つも無駄が無い

投資信託にだまされるな!」の改訂版。

前作がすばらしい出来だったのだが今回も素晴らしい。

投資信託を買ったことがない人が最初に読む、でもいい。

でも、本書は既に投資信託を買っているけどホントに自分で買っている投資信託でいいの?と思うような人にこそ読んでもらいたい。投信を初めて買う人の入門書的な本は結構たくさん出ている。でも、始めてからさらに一歩先に進みたい人向けの本は意外なほど少ない。

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5 前版に続いてこの本は極めて良書だと思う
5 STAMシリーズが生まれるきっかけになった本
1 では投資信託の何を選べばいいのか?

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2010年07月28日

そろそろ投資信託委託会社が本気を出すようです

インデックス投資ナイトに参加された方にはおなじみに内藤忍氏と小松原宰明氏の共著、「投資信託は運用会社で選べ!」。

他の投信を扱った本と比べると異色の本。

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4 “事典”として有用。ただし“最初の一冊”ではない。
4 投資初心者の橋頭堡となりうるか
4 金融リテラシーを身につけたい人にオススメです。
5 こういう本欲しかったんです
5 投資信託のバイブル

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2010年05月31日

人生に役立つかもしれない投資信託についての知識

カン・チュンドさんの最新作「資産設計はポートフォリオで考える 投資信託35の法則」を読んでみた。

読んでいてもカンさんの人柄がにじみ出てくるような内容。

このファンドを買え!このファンドがオススメ!的な内容は全く出てこない。

ファンドを選ぶにあたって何を見ればいいのかを分かりやすく書いている。

しかも、本書で良心的なのは他の本ではあまり触れないコストについての説明が丁寧なことだ。

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5 資産設計教科書
5 投資信託をはじめなかった理由が解けた
5 賢い投資家になるための、新しい投資信託のテキスト


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2010年05月22日

低コストファンドは鬼っ子か?

マネックス証券が低コストファンドとの距離感を計りかねている。そう感じる。

当初、eMAXISはマネックスポイント対象外だった。例外的に対象期限が2010年3月末まではポイント対象(最近気がついたのだがポイント対象期限は6月末まで延期されていた)。

マネックスの動きは信託報酬に対するネット証券各社の思いの裏返しでもある。eMAXISは信託報酬内訳の販売会社分が他のインデックスファンドに比べて低い。本音を言えば、証券会社は積極的には扱いたくない。でも、競合他社が扱っているから扱わざるを得ない。

そんなファンドなのだ。

マネックスは、年金積立、STAM、eMAXISと低コストファンドの販売に積極的だった。しかし、ここに来てeMAXISをマネックスポイントの対象から外そうとしている。しかし、ホントに外して良いのか?顧客の動向、競合他社の動向、販売実績などを見定めようとポイント対象期限の延長に踏み切った。そのように映る。

距離感をどのようにとるべきか悩んでいる。マネックスのeMAXISに対するポイントの扱いはそうした悩みを反映している。そして、同様の悩みを持っているのは他のネット証券もおそらくは同様ではないか?

ヲチしているブログの関連エントリ
吊られた男の投資ブログ (一般人の投資生活):インデックスファンドの低コスト化は限界が近い?
http://blog.livedoor.jp/tsurao/archives/1356200.html
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2010年04月28日

ピクテ・インデックス・ファンド・シリーズ登場de考える信託留保財産

ブログをチェックしていると面白そうな投資信託の登場を知った。


ピクテ・インデックス・ファンド・シリーズ−中国H株
(中国H株指数連動・販売手数料なし・信託報酬0.945%)
ピクテ・インデックス・ファンド・シリーズ−ブラジル株
(ブラジルボべスパ指数連動・販売手数料なし・信託報酬0.945%)

ピクテ・インデックス・ファンド・シリーズ 中国H株・ブラジル株5月10日募集開始!(2010年4月26日)/マネックス証券:
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1004z.htm

新興国の国別のETFはある。しかし、インデックスファンドで国別のものは(恐らく)一般向けにはなかっただろう。今後もこのような商品が増えることを期待したい(実際に検討するのは1期目の決算が出てからのつもり)。

で、面白いのが信託留保額。

通常、信託留保額は解約時にかかるのが一般的だ。

しかし、このファンドは購入時にも信託留保額がかかる。

ヱ?コストがかかるの?と思う方も居ると思うのでここで信託留保額についてもう一度考えてみたい。

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2010年01月29日

上場MSCIコクサイ株(1680)のあまりの凄さに戸惑いを隠せない

上場インデックスファンド海外先進株式(MSCI-KOKUSAI)、上場MSCIコクサイ株(1680)が本日上場された。

で、配当金の二重課税の問題とかについてだがこちらの記事に詳しい。ちょっと、説明が専門的なのだがこのETF(ホントはETN)を買おうと思っている人や、買おうか迷っている人は読んでおいた方が良いと思う。

投信ニューフェース 『上場MSCIコクサイ株』『上場MSCIエマージング株』(日興AM) - 注目の投信 - 投資信託 - QUICK MoneyLife 投資信託・株式投資の資産運用応援サイト | 株式市況 | 株価 | マネーライフ:
http://money.quick.co.jp/fund/selection/141.html


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2010年01月27日

おらが町投信が好きな人に悪い人はいない

直販投信の投信会社が合併することになったそうだ。(会社の合併であってファンドの合併ではない。)

かいたく投信
楽知ん投信
浪花おふくろ投信

それぞれ、4億程度の純資産額、3つ合わせても約11億くらいだろうか。

これでは3社が一緒にやっても効率的な運用をするのは難しいのではないだろうか。

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2010年01月25日

大手証券の旗艦ファンドとおらが町投信の意外な共通点

直販投信の投信会社の再編がなされるらしい。また、最近、日本経済新聞(2010年1月24日朝刊)で旗艦ファンドが取り上げたりもしている。というわけで、この二つについて思っていることの備忘録。

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2010年01月16日

新興国債券ファンドと海外REITファンドの一部売却を検討中

新興国債券ファンドと海外REITファンドの売却を検討している。

というか、検討せざるを得ない。

実を言うと、積極的には売りたくない。しかし、高コスト体質が如何ともしがたいのだ。

双方とも売買手数料と管理費用の合計(いわゆる隠れコスト)が信託報酬と大差ない。

両方ともインデックスファンドなのだが、隠れコストが原因で売りであるはずの低コストが全然生きてきていない。

できれば、新興国債券というアセットクラスも、海外REITというアセットクラスも保有しておきたい。が、現時点ではインデックスファンドでは納得できるファンドがない。

もう少し純資産額が積み上がってくれれば。。。と思っているのだが、新興国債券も海外REITもなかなか純資産額が増えてくれない。最低30億円、出来れば50億円くらい純資産額が積み上がって、運用が安定してからでないと新しい物に手を出すのはヤバい、というのを再認識した。


ちなみに、アクティブファンドのほうは(インデックスファンドより低コストなので)継続保有する予定。
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2009年07月22日

内藤忍の資産設計塾がまじ萌えることに今更気付いた

内藤忍氏の本を読んだことがない人には特にお勧め。

資産設計塾などで今まで繰り返してきた運用手法がコンパクトにまとめられている。

また、投資信託なども最新のデータにアップデートされている。従来の本の執筆時には発売されていなかったSTAMインデックスファンドシリーズなどもお勧め商品として紹介されている。

資産設計塾を読んでいる人でも、コラムが面白い。

特に橘玲氏や山崎元氏との運用思想の違いを説明しているコラムがオススメ。

初心者は株を買うな!(日経プレミアシリーズ)
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おすすめ度の平均: 5.0
5 初心者の中でも特にこんな人向け
5 貯蓄や投資に少しでも関心のある方に是非おすすめです
5 キーワードは分散・長期・インデックス・コスト・積立です



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ラベル:内藤忍 逮捕
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2009年05月30日

パッシブファンドの激安ジャングル

すでに多くのブログやニュースで報じられているので今更感が激しく漂うのだが、ニッセイアセットマネジメントから低コストのDC用インデックスファンドが一般販売される。

信託報酬は驚きの0.2625%

これは確かに安い。ETF涙。

取り合えずは素直に喜ぼう。
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2009年01月28日

インデックスファンドとETFのコスト比較その他

吊られた男さんのETFとインデックスファンドのコスト比較の説明がとても分かりやすくてすばらしい。

吊られた男の投資ブログ (一般人の投資生活):ETFは何故手数料(信託報酬)が安い?
http://blog.livedoor.jp/tsurao/archives/1017009.html

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2009年01月19日

今買っている投資信託よりも信託報酬の安いのが発売されちゃったのだがどうすれば良い?

まぁ、とりあえず落ち着け。焦るな。

過去に販売開始された投信よりも、低コストファンドが発売されることはある。

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2009年01月18日

北村慶『ほぼ確実に世界の経済成長があなたの財産に変わる最も賢いETF海外投資法』其の弐

北村慶『ほぼ確実に世界の経済成長があなたの財産に変わる最も賢いETF海外投資法』其の壱
の続き
http://norafp.seesaa.net/article/112740113.html

前のエントリでは北村慶先生の『ほぼ確実に世界の経済成長があなたの財産に変わる最も賢いETF海外投資法』について大分高く評価してしまった(つもり)。

それで終わらせてしまってはしょうがない。提灯記事を書くよりも気になった点を書いた方が北村慶先生も(多分)喜ばれる。北村慶先生の著作に対する姿勢からもそんなふうに感じたのでホンの少しだけdisっておこう。


ほぼ確実に世界の経済成長が<br>あなたの財産に変わる最も賢いETF海外投資法
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おすすめ度の平均: 4.0
3 具体的に進むが最終的な判断は自己責任で
4 自分好みの世界経済Index
5 アマゾン2007年度投資本2位の
著者が薦めるETFによる海外投資法
4 最近話題のETFのことがようやくわかった!


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北村慶『ほぼ確実に世界の経済成長があなたの財産に変わる最も賢いETF海外投資法』其の壱

ETFを利用した投資について具体的な商品名や利用できる金融機関名を挙げて紹介している。

一言で言ってしまえば良書。

本書では株式のポートフォリオとして世界に投資する手法を紹介している。

ほぼ確実に世界の経済成長が<br>あなたの財産に変わる最も賢いETF海外投資法
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2009年01月17日

信託報酬が超安い投資信託が発売されちゃったYO!

DIAMからスゲー安いインデックスファンド(パッシブファンド)が発売された。

DIAM国内債券パッシブ・ファンド
DIAM国内株式パッシブ・ファンド
DIAM外国債券パッシブ・ファンド
DIAM外国株式パッシブ・ファンド
DIAMコモディティパッシブ・ファンド

商品自体、まだ、メディアでの発表が乏しい。

また、SMA専用または、確定拠出年金専用ではないか?という意見も多い。

ただ、過去には年金積立シリーズのように確定拠出年金向けのファンドが一般向けに発売されたこともある。

だから、一般向けにネット証券大手で販売される日が来るのを期待せずに待ってみる。

詳細を見てみるとSTAMシリーズと比べて外国債券(0.525%)、外国株式(0.63%)の信託報酬が安い。STAMはそれぞれ0.672%、0.777%だ。

で、このファンドが発売されたときは買いか?

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2009年01月14日

インデックス投資ナイトのヲレ用備忘録(長文)

ちなみに、ところどころ自分の感想とか補足、想像で補っている部分も混じっているので、取扱注意。

多分、他の参加者のブログなどのほうがまとまっていると思う(--;

チラシの裏
http://d.hatena.ne.jp/zoe1/20090113
あたりがオススメ。

それでも、読む?
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posted by のら at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託爆発しろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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