2008年12月06日

STAM新興国シリーズの販売開始と年金インデックスファンド海外新興国シリーズの今後とかの其の弐

前のエントリ(STAM新興国シリーズの販売開始と年金インデックスファンド海外新興国シリーズの今後とかの其の壱)からの続き
http://norafp.seesaa.net/article/110777249.html

STAM新興国株式・新興国債券インデックスオープン(以下STAM新興国)が発売されるけど、すでに年金積立インデックスファンド海外新興国シリーズ(以下年金積立新興国)を保有しているひとはどうすればいい?う〜〜〜ん、ここが一番迷うんだよね。

1.まず既に購入した年金積立新興国はそのまま放置プレイ。で、新規に購入する分に関してはSTAM新興国

2.年金積立新興国を購入し続ける。

3.しばらく(3ヶ月から半年程度)様子見をする。販売手数料の変更や純資産額の推移などの趨勢が見えてからSTAM新興国または年金積立新興国のいずれかを購入。



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STAM新興国シリーズの販売開始と年金インデックスファンド海外新興国シリーズの今後とかの其の壱

STAM新興国株式・新興国債券インデックスオープン(以下STAM新興国)が楽天証券、マネックス証券、カブドットコム証券でノーロードでの販売が発表された。

コレは喜ばしいニュースだ。



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2008年11月30日

第壱話 投資インデックス・ハンドブック、襲来

この本は良かった。

面白い、とかそう言う類の本ではないのだが現在利用されている投資インデックスがいろいろまとめられている。

投資インデックス・ハンドブック

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2008年11月29日

STAM新興国株式インデックス・オープンとSTAM新興国債券インデックス・オープンの販売開始と心配事

STAM新興国株式インデックス・オープンとSTAM新興国債券インデックス・オープンがまもなく発売開始になる。

カブドットコム証券ではノーロードでの販売となる。
ブル・ベアファンドや新興国インデックスノーロードファンドを新規追加
http://kabu.com/company/pressrelease/2008/20081128.asp


販売は他にもマネックス証券、SBI証券で行われるらしい。こちらでも、ノーロードでの販売を期待する。

まずはおめでとうと言っておこう。だが、これからはもっと苦しい闘いとなるだろう。


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2008年10月04日

隔月分配型のETFがまじ萌えることに今更気付いた

日経新聞にこんな記事が出ていた。

日興アセット、隔月分配型のETF上場 REIT指数に連動

 日興アセットマネジメントは10月下旬、隔月分配型の上場投資信託ETF)を東京証券取引所に上場する。東証REIT指数に連動するETFで、不動産投資信託(REIT)の配当を分配金の原資にし、毎奇数月に分配金を支払う。既存のETFは年1回の支払いが大半だが、分配の頻度を高めることで定期的な現金収入を確保したい高齢者層の需要を見込む。

 最低売買金額は12万円程度に設定する。REIT価格の下落で東証REIT指数の予想配当利回りは7%弱まで上昇しており、ETFの分配原資が確保できるとみている。一般的な投資信託では毎月分配型のシェアが5割を超えるなど、多分配型の人気が高い。(07:00)
2008年10月3日日本経済新聞朝刊


多分、長期投資を標榜する投資家のおともだちやインデックス投資を標榜する投資家のおともだちはあまり肯定的なとらえ方をしないのではないだろうか?

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2008年09月17日

全米が泣いた投資信託の話

ETNがちょっと困ったことになっているらしい。

Mc.N の投信都市: DJ-AIG商品指数に連動する投資信託が解約できなくなっている件
http://mcn.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/dj-aig-b420.html
にインスパイヤされて書いてみる。
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2008年08月15日

三菱UFJ世界国債インデックスファンド(年1回決算型)がネット専業証券を蝕んでいる

三菱UFJ世界国債インデックスファンド(年1回決算型)の扱いをしている証券会社が知らないうちに大分増えていた。

カブドットコム証券、フィデリティ証券、ジョインベスト証券、楽天証券、マネックス証券。他にもあるかも。。。

シティグループ世界国債インデックスに連動したインデックスファンドだ。
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2008年06月23日

外貨建てMMFについて

内藤忍先生の本でも出ているが、外貨建てMMFは外貨預金に比べると税効率が優れている。手数料も安い。為替差益に対しても外貨預金と異なり課税がされない。

しかも、FXのように金利の差のみがスワップポイントとしてもらえるわけではない。金利がもらえる。FXのように総合課税ではなく源泉分離課税だ。

良いことずくめのようだが、欠点もある。


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2008年06月10日

マネックス海外ETFの特定口座はまだこれからだ

マネックス投資信託キャッシュバックキャンペーンが6月9日から始まった(7月25日まで)。

興味があったファンドを買ってみた。今まで販売手数料を払いたくなかったから買わなかったヤツだ。再投資コースだと1万円から購入できる。お試しで購入するにはおあつらえ向き。

で、以前から期待のあったマネックスの海外ETFの特定口座扱いに関しては残念ながら当面は見送りになるそうだ。実現すればオンライン証券で初、だったのだが残念だ。

ソース
株をはじめる前に読むブログ:マネックス証券でバンガードの海外ETFを取扱い!?
http://kabuohazimeru.blog22.fc2.com/blog-entry-420.html

まぁ、残念がっていてもしょうがないし、せっかくキャッシュバックキャンペーンが始まったので関連エントリをまとめてみた。

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2008年06月03日

マネックス証券のキャッシュバックキャンペーンが初めての人に教えてあげたいちょっとしたこと

マネックス証券が投資信託のキャッシュバックキャンペーンを始める。

6月9日(月)〜7月25日(金)とのこと。

販売手数料の全額をキャッシュバックしてくれる。
(今夏は【全額】キャッシュバック!夏の投信キャンペーン(2008年5月30日)/マネックス証券)
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news805o.htm

ちなみにノーロードではない。実質ノーロードにしたければ販売手数料分余分に買う必要がある。

まあ、そんなわけで、普段だったら買わないかもしれない投資信託を勉強のために買っても良いかもしれない。気に入ったらこれを機会に積み手立てを始めても良いしね。

今購入を検討している投信を自分なりに評価してみるてst・・・

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2008年05月31日

どこまでも迷走を続ける景気循環

うーん、正直微妙。だったら書くな!って話もあるけど違和感を可視化させたいので書いてみるてst

西野武彦先生は株価やチャートを眺めていれば景気循環を読める、というスタンスに立っている。多分、マスゴミの皆さんだったら「ふーん、ご立派ですね」とか仰るのではないだろうか。

だから、投資信託は底で買って天井で売れ!って発想になる。

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2008年05月30日

竹川美奈子は最前線に立ち続ける覚悟があるか

この本はスゴい

大手証券会社、メガバンクが売りたい投資信託をことごとく斬り捨てている。販売手数料、信託報酬が高い投信は長期投資には不向き、というわけだ。

しかも、内容から具体的にどういった投信がダメ投信なのか想像がついてしまう。

要は毎月分配型とか、有名人が宣伝しているバランス型ファンド、卵が云々とか。。。ロング云々、マーケット云々、カッコいい名前のヘッジファンド。

竹川先生、ここまで書いちゃって大丈夫ですか?

敬意を表して女山崎元、とでもお呼びすればいいでしょうか?(皮肉ではなく褒めてます、マジで)

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2008年05月19日

年金積立インデックスファンド海外新興国株式・債券の信託報酬がぁ(2)

年金積立インデックスファンド海外新興国株式が一部で話題になっている。信託報酬だが過去のブログ等を見ていると...

年金積立インデックスファンド海外新興国株式の信託報酬:0.8925%
年金積立インデックスファンド海外新興国債券の信託報酬:0.7875%
で、問題ないように思えてきた。



もっとも初年度などで売買手数料などは多めにかかることは覚悟しておく必要があるだろう。



売買手数料、管理費用等もろもろ込みで考えるとモーニングスター
年金積立インデックスファンド海外新興国株式が信託報酬が実質0.99%程度
年金積立インデックスファンド海外新興国債券の信託報酬が実質0.89%程度
程度で妥当な気がする。



話題となっているマネックスが提示していた信託報酬は
年金積立インデックスファンド海外新興国株式の信託報酬:1.4175%程度
年金積立インデックスファンド海外新興国債券の信託報酬:1.8375%程度
(現在は“当社の「ファンド概要」画面でご確認ください。”という記載に変わっている)

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2008年05月17日

年金積立インデックスファンド海外新興国株式・債券の信託報酬がぁ

マネックス証券でも年金積立インデックスファンド海外新興国株式、同債券が取扱開始となった\(^▽^;)/

事前に日興AMや他の証券会社から発表されていた数字と同じでノーロードではなかった。

しかし、信託報酬が。。。。

年金積立インデックスファン海外新興国株式の信託報酬:0.8925%
→実質1.4175%程度?(マネックス証券ウェブページより)
年金積立インデックスファン海外新興国債券の信託報酬:0.7875%
→実質1.8375%程度?(マネックス証券ウェブページより)


ちょっと、高すぎないか?

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2008年05月14日

おらが町ファンドや直販投信が嫌われる本当の理由

のらがヲチしてるブログでは直販系の投信やファンドオブファンズが最近話題らしい。(具体的な名前は伏せさせて欲しい。)


というわけで感じたことを少々書いてみるてst。

実は、ITバブル華やかりしころ大手証券会社が凄腕のファンドマネージャースカウトして巨大旗艦ファンドを設定した。(こちらもファンド等の名前は伏せさせて欲しい。)

巨大旗艦ファンドは、割安株成長株小型株の各チームに分かれて国内の株式に投資を行う。今で言うところのファミリーファンド方式やファンドオブファンズ形式に近い形だと思っている。

もちろん各チームは凄腕のファンドマネージャーが運用している。

大手証券会社の威信をかけて設定されたファンドだから証券会社は売りまくった。多くの個人投資家が買った。機関投資家でも買ったところもあった(らしい)。

凄腕のファンドマネージャーだから、投資家も喜んで高めの信託報酬を支払った。

設定されて数年後の結果は。。。。
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2008年05月12日

大手メガバンクの投信積立に絶望した!

のらは大手メガバンクでも投資信託の積立をしています。

この度、積立を辞めようと思いました。で、オンラインバンキングで積立の中止を探したのですが。。。。

見つからない( ̄□ ̄;)!!
中止することが出来ない( ̄□ ̄;)!!
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2008年05月05日

橘玲先生の投資スタンス

橘玲先生は人的資本について非常に深く考えています。年収500万だとしたら毎年500万の利払いのある債券と同じ。定年まで30年あるとしたら1.5億円の現在価値があります。(計算は直感的なもので、昇給やインフレや金利は無視しています)。

サラリーマンの給料は基本的に日本円で支払われます。しかも景気にあまり左右されません。つまり人的資本(給料)は円建の債券に近い性質の(疑似)金融資産ですから。

だから人的資本も考慮すれ外貨建て資産を多く持つべき、という主張になります。

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2008年05月03日

マネックスでも取扱開始

ここ数日同じ話題ばかりで恐縮です。

年金積立インデックスファンド海外新興国株式(ヘッジなし)、年金積立インデックスファンド海外新興国債券(ヘッジなし)がマネックス証券で取扱開始です!

先日、問い合わせをしたときは大人の回答だったのでまだ先かと思っていました。
http://norafp.seesaa.net/article/95013158.html

2008年5月16日(金)より取扱開始予定だそうです。

ネット証券だと取扱開始から少したってから毎月の積立投資に対応するケースが多いようです。ですので、このファンドも自動積立に対応するのは少し後になるかも。。。

日興アセットマネジメント、ジョインベスト証券、フィデリティ証券、マネックス証券の決断を評価したいと思っています。

将来的には日本の投資信託業界にとっての大きな前進として評価されるかもしれません(ちょっと大げさか)。
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2008年05月01日

年金積立インデックスファンド海外新興国株式をなぜ扱い始めたか

年金積立インデックスファンド海外新興国株式、年金積立インデックスファンド海外新興国債券が一部のネット証券で発売されます(^○^)ジョインベスト証券やフィデリティ証券といったネット証券がなぜ取扱を開始したか。

年金積立インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式
純資産総額 100万円

年金積立インデックスファンド海外新興国(エマージング)債券
純資産総額 2億600万円

どちらもマザーファンドの純資産総額は目論見書をあたったが見つけられませんでした。
で、この純資産総額見てどう思います?


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2008年04月28日

年金積立インデックスファンド海外新興国についてマネックスに聞いてみた

日興アセットマネジメントの年金積立インデックスファンド海外新興国株式、年金積立インデックスファンド海外新興国債券についてマネックス証券に聞いてみました。予想通りではありますが大人の答えが返ってきましたYO!

質問の内容は以下
年金積立インデックスファンド海外新興国株式及び年金積立インデックスファンド海外新興国債券について取扱の予定の有無。あったとしたらいつ頃から購入できるか?


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2008年04月22日

コモディティのファンドを売却した

保有するコモディティのファンドをすべて売却しました。もっとも、全体に占める比率はわずかです。お試しで購入してみたファンド。

売却した理由は下記の4点。

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2008年04月06日

通貨とかコモディティへの投資についてとか

のらは内藤忍先生が好きだ。アセット・アロケーションについて最初に具体的な商品名で説明してくれた本。それが内藤先生の本だと思う。

そんなわけで以前にも「内藤忍の資産設計塾 外貨投資編」については書いている。
http://norafp.seesaa.net/article/52620780.html

しかし、以前書いた2007年8月とは為替相場や株価も大分変わってしまった。当時は株価と原油価格が正の相関関係だった。今では逆相関になっている。

経済状況も変化した現在、改めて読んでみると新たな発見があったりするのでまた書いてみる。

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5 新興国投信からFXまで、正に外貨投資全般の参考書
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2008年03月20日

MHAMのMMFの信託報酬(実質)改訂

みずほ系で主に扱っているMHAMのMMF(旧DKAのMMF)の信託報酬について調べてみました。

2008年1月の信託報酬
0.28319%
http://www.mizuho-am.co.jp/static/fundPdfMonthly/previous/220017.pdf

2008年2月の信託報酬
0.08472%
http://www.mizuho-am.co.jp/static/fundPdfMonthly/latest/220017.pdf

これを見ると、急に利回りが0.2%近く上昇したのが理解できます。これで、競合他社のMMFと同等の利回りです。

関連:MHAMのMMFが信託報酬を実質改訂(らしい)
http://norafp.seesaa.net/article/89322266.html
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2008年03月16日

新興国株式へのインデックスファンドが登場?

のらは新興国株式への投資もしています。

個別株ではありません。海外の株式市場に上場されているETFでもありません。

日本の投資信託です。

個別の国や地域に投資する投信もあります。MSCIエマージングをベンチマークとするアクティブファンドにも投資しています。

しかし、気になっている点が。。。

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2008年03月14日

外貨預金と外貨建てMMFは似ているようで課税のされ方は大分違う。

なんとなく胡散臭い表紙と、ざっくばらんな語り口ですが内容はいたって真面目でまとも。

税金の及ぼす効果が資産運用にどれだけの影響を及ぼすか。実際のシミュレーションで説明しています。

また、同じ外債であっても満期まで保有するか、途中で売却するかで税制がことなり、有利不利も変わります。

たとえば。。。

満期前に売却
譲渡所得として総合課税。5年以上保有していれば、譲渡益から50万円を控除して更に半分が課税対象。

満期償還。
雑所得として総合課税。償還益から20万円を控除した分が課税対象。

外貨預金は利息と為替差益の双方に課税されます。外貨MMFは利息のみが課税対象です。似たような商品であっても外貨預金は外貨MMFよりも課税上非常に不利です。

また、似たような資産であるインデックスファンドとETF。しかし、課税上、インデックスファンド投資信託として、ETFは株式として扱われます。

こうした税制のゆがみを指摘しています。

含み益の出ているアセットクラスを売却。利益確定をする。含み損の出ているアセットクラスを購入する。リバランスは理屈の上ではこうした作業をすることになります。

しかし、利益を出すとそれだけ税金がかかります。つまり、リバランスは保有している資産を売却することで行うのは非常に不利です。

むしろ、新規に買い付けるアセットクラスを調整することでリバランスを行うことが合理的な選択である事が分かります。

発売されてから少し時間がたって税制のゆがみを知り、積極的に節税に取組むには読みやすい本だと思います。

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2008年03月11日

MHAMのMMFが信託報酬を実質改訂(らしい)

今まで、他社のMMFに比べて利回りが低めだったみずほ投信。

最近、(実質的な)信託報酬が改訂されたらしい。

というわけで、確かに年率換算利回りが他社と大差なくなっている。

みずほのMMFはネット証券などでも扱っているところが多くって、購入自体はしやすかった。

しかし、利回りがう〜〜〜ん{-_-;))な感じだった。

酷いときだと、他社のMRFよりも利回りが低い。

信託報酬が(実質的に)引き下げられたことで、ネット証券で扱っているMHAMのMMFも積極的に利用出来るようになったのはありがたい。
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2008年02月25日

コモディティの投資信託と新興国株式投資信託

のらはコモディティの投資信託を気持ち程度持っています。新興国株式投信は結構持っています。

コモディティは他のアセットクラスは相関が低い、ということでリスクを減少させる効果が強いそうです。

まぁ、信託報酬とか間接的な費用が高めの投資信託でもあります。だから、メインに据える投信には薦められません。

でも、為替やインフレリスクを受けづらいのは事実でしょう。デメリットとしてはコモディティなので当然配当や利子の支払いはない。つまりインカムゲインは全く期待できません。キャピタルゲインと需給関係が大きくものを言うのではないでしょうか。

そんなわけで、コモディティの投信を選ぶときにどうしたらいいか。

わたしは何となく取引をしている証券会社で扱っている投資信託で一番信託報酬等が安いのを選んでいました。

朝倉智也先生はコモディティ投信の選択で採用しているベンチマークを元に選ぶことを主張されています。


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2008年01月26日

ジョインベストはじまったなww

ジョインベスト証券がやってくれました。

日本株・外債・外国株式のグローバル・バランスファンドです。

しかも、信託報酬は0.63%

インデックスファンドで構成して信託報酬安くしたのでしょう。

スゴイ本気さを感じます。

のらは常々、一般の家計では(隠れ)国債類似商品を十分保有しているケースが多いことを指摘しています。

公的年金や、MMFや定期預金や財形や個人年金etc、etc

アセット・アロケーション上、国内債券ファンドを積極的に組み入れる必要性をあまり感じません。

バランスファンドでは(ほぼ)必ずと言っていいほど組み入れられている国内債券のファンドの存在を邪魔に感じることが多いです。

ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンドでは思い切って国内債券ファンドを外してきました。

これは正直嬉しいです。

どちらかというとわたしはバランスファンドには否定的です。しかし、この手の商品が充実してきて、本業が忙しくなってきたらこれこの手の商品を毎月積み立てればいいかなぁ、とか思ってしまいます。


でも、最近のインデックスファンドの信託報酬の引き下げ競争はスゴいですね。既にインデックスファンド同士の競争ではなくなってきてるように感じています。

近い将来、国内の株式市場に上場されるかもしれないETFを仮想敵として考えているのではないか?
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サポート投信の調教についてとか

モーニングスターCOOの朝倉智也先生の本です。

日本株、外国株、外国債券(またはファンド)でアセットアロケーションを構築している方で既に運用を始めている方、またはバランスファンドで資産を構築している方を対象に書かれています。

コモディティ(商品)や海外REITや新興国株を加えて更なるリターンを追及したり、リスクを減らすことを目的としています。

投資信託選びでいちばん知りたいこと』を読んだ方、あるいは同等程度の知識のある方を対象に書かれているので少しとっつきづらい点はあるかもしれません。


コモディティはリスクの減少に効きます。
海外REITはリターンも追及でき、リスクも減らせます。
新興国株は更なるリターンの追及が可能です。


こうしたファンドをアセットアロケーションに10%〜20%程度組み込みアセットクラスの分散を図るのが本書の目的です。

コモディティファンドも海外REITファンドも新興国株ファンドも信託報酬や手数料が高めの商品が多いです。

では、具体的にどのようなプロセスを経てファンドを選択すればよいか。本書に従って選んでいけば、機械的に選考することが出来るようになります。

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2008年01月11日

勝間先生の資産運用の本

とにかく、わかりやすく読みやすい。

内容に関しては著者自身も後書きで書かれていますが、厳密さや専門性を追求したものとはなっていません。

むしろ、厳密さ専門性を多少無視しても徹底的にわかりやすさを追求した内容になっています。

こうした本を書かれた勝間先生、そして専門性を追求せずにとことん噛み砕いた内容を目指した編集担当には尊敬の念を禁じ得ません。

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5 大人の教養としての資産管理入門


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posted by のら at 00:39 | TrackBack(0) | 投資信託爆発しろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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