2017年01月04日

積立NISAについてSBI証券に電凸してやったんだが

SBI証券に積立NISAについて、口座開設をしたい。どうしたら良い?と電話してみた。

結論→今はまだ無理
・税制改正大綱で既存NISA以外に、年の積立上限額40万円の積立NISAが報道されている。
・しかし、詳細はまだ報道されていない。
・法改正もまだ。
・だから、証券会社では積立NISAの口座開設の準備をしようにも、やりようがない。
・また、SBI証券として積立NISAに対応した口座開設ができるようになるかについても、方針が定まっていない。

とのこでです。

ちなみに、僕は現行のNISAは様子見のまま、今に至っています。理由は…
・口座の管理が増えて面倒。
・特定口座と損益通算できない。
・金融商品の取得価格、当該年の損益状況が把握しづらいらしい。
・損失が出た場合、利益ぶつけて、納税額を減らすことができない。
・5年という(僕的には比較的短期の)期間では、取得価格より上がっているか下がっているか微妙。
・投資の期間が5年と言っても、買いの1年、5年目の1年間を考えると、実質ホールドしているのは3年〜4年程度。

積立NISAは上記の不満点がかなり改善されているの、是非利用したいと思っています。

2013年02月23日

2013年中の株式・投資信託等の利益確定

日本版ISAが盛り上がってきている。

日本版ISAの導入と引き換えに配当や株式等の売却益への課税は2014年から本則である20%(+復興特別所得税)となりそうだ。

であれば、売却益への課税が10%(+復興特別所得税)の2013年中に一度利益確定をするのが、合理的な判断だと思う。ここでは、一部の株式・投資信託等に含み損や含み益が出ているが、全体としては含み益を抱えている、という前提で話をしていく。合計で含み損が出ている場合は、一部の含み益を抱えている商品の取り扱いについては、参考となるかもしれない。

では、政策の行方を見極めつつ、どのタイミングでどこまで売却するかが課題となる。

タイミングが、2013年の後ろにずれ込めばずれ込むほど、私と同じことを考える人は増えてくるだろう。当然、利益確定が市場の下げ圧力となる可能性はある。

タイミングについては機会があれば後日改めて考えるとする。

というわけで、ここでは売却したものは(ほぼすべて)買い戻す、という前提で考察してみる。
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2013年02月22日

そろそろ日本版ISAは痛烈にDISっといたほうがいい

このブログと何らかの関わりのあるブロガーさんはどっちかというと日本版ISA(少額投資非課税制度)の導入には肯定的な人が多い(と思う)。

日本版ISAは、小額での投資が(税制面できわめて)有利になる。貯蓄の少ない若い世代の貯蓄から投資への流れも加速するだろう。

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2013年02月20日

確定申告やめました

このブログ、実は税金ネタでアクセスしてくれる人も結構いる。

節税副業確定申告配当控除などの検索ワードで、見てもらっている。

そんなブログだが、実はここ2年間は投資関連の確定申告はしていない。特定口座内で納税を完了させるようにしている。給与収入も源泉徴収で完了させるようにしている。

というのも、配当控除の申告をすると、税金が還付される。しかし、(実際の支払っている納税額が増えるわけではないのだが)申告書に記載される税額も増えてしまう。

そうなると、子供の保育料が(還付される税額以上に)あがってしまう。結果として、家計の可処分所得が減る、という事態が生じてしまう。

似たようなケースは、国民健康保険の加入者などでもありうる(会社の健康保険組合の場合はそのような心配はない)。

確定申告をすると、税金の還付はされるが申告書に記載される税額も増えて、結果的に別の部分で損をすることがある。

申告するかしないか、何をどのように、申告するかは関連する制度のルールを把握したうえで考えていきたい。

外国税額控除の申告をする(申告書に記載される税額が増える)、専業主婦の奥さんの配当金収入を申告する(扶養から外れる)、などといったケースでも似たようなことは起こりうるので注意しよう。

2011年04月09日

被災地への寄附金・義捐金でふるさと納税を使ってみる

寄附金や義捐金にふるさと納税のスキームを利用するのは非常に理にかなっている。竹川美奈子氏のブログを見るまで気がつかなかった。

私自身は寄附金控除は毎年利用している。しかし、ふるさと納税を利用したことはなかった。ふるさとと呼べるほど愛着のある土地がないのが理由の一つだ。

ちなみに、ふるせと納税の制度は非常に良く出来ている。これを考えた総務省のひとは本当に頭のいい人だと思う。


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2011年03月02日

情強がひた隠しにしていた無税生活の実態

著者が言うには節税に、気を使う人たちというのはかなり遵法意識の高い人たちが多いらしい。合法的な節税、グレーゾーンをついたギリギリセーフの節税の手法などいろいろ出ていて面白い。ただし、カタログ的で具体的な手順ややり方についての記載はわずかだ。

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2011年02月22日

確定申告書の記載を終えた

医療費控除、扶養控除、社会保険料控除、生命保険料控除、寄附金控除あたりは多くの人が記入すると思う。

投資家の場合は、これ以外に配当控除などが加わる。

やってみると、結構大きな金額が戻るかもしれない。

申告したことがない、という人は一度試みてみてはどうでしょうだろうか。税制についての理解も深まる。それだけではなく、普段の消費行動や投資戦略も税金を意識したものに変えていくことができる。

2011年02月21日

配当金の申告はどうする?配当益と株式損失の通算vs配当控除

毎年、確定申告をする際に迷うことがある。

配当控除を受けるべきか、株式の損失と損益通算を行うべきか。

ここでは、特定口座(源泉徴収あり)を前提に話を進めていく。それ以外の口座区分(特定口座(源泉徴収なし)、一般口座)については、異なる点があるかもしれない。

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2011年01月31日

子宮頚がんワクチンの公費助成が始まりますた

今年から子宮頚がんヒブワクチン小児肺炎球菌等の任意ワクチンに対し、行政からの助成がおこなわれる。子を持つ親にとってはうれしいことだろう。

既に一部の行政区では1000円程度の自己負担で受けられるそうだ。

私が感動したのは子宮頚がんワクチンが導入されるまでの経緯。

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2010年06月15日

お前らもっと若者奴隷時代の凄さを知るべき

あきれてものが言えない。どこまで厚かましい連中なんだ?

MSN産経:「生活保護費で足りるはず」老齢加算判断、他訴訟に影響も 2010/6/15

日本経済新聞:生活保護、老齢加算廃止は「違法」 福岡高裁で原告側初勝訴 2010/6/14

朝日新聞:生活保護の老齢加算 菅首相、復活を否定 2010/06/15

果敢にも高齢者の既得権益に踏み込んだ政府がまたしっぺ返しを食らってしまった。

こうした馬鹿げた判決が高裁レベルで出されることが本当に悲しい。

「若者奴隷」時代
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5 若者に夢と希望を
4 打倒?高齢者帝国????
3 ちょっと読みにくい
5 数=国民の声 の欠点
4 表紙のデザインがひどいけれど。

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2010年06月07日

知らないと損する子ども手当活用法

子ども手当を受給して何に使おうか迷っている人も多いだろう。

緊急の使い道がない人、特に必要な物がない人はとりあえず、子どもの将来のために貯金または投資するべきだ。

子ども手当分の歳出の削減ができなかった以上、手当分の歳出は将来の増税でまかなわれる。その費用を負担するのはそのときの納税者だ。多分今の子供達が負担するのだろう。

つまり、子ども手当は粗っぽく見れば、親が子供達に借金をしていると考えるべきだ。

臨時収入と思って今ちびちび使うのは愚の骨頂。

急いで使わなくっても、進学や結婚で子どもに大きな支出が必要になるときは来る。それに、もらったお金を将来負担するのはその子かもしれない。
posted by のら at 15:00 | TrackBack(0) | 税金が悲惨すぎる件について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月19日

行政サービスって実はツンデレじゃね?

行政のサービスでよく気になるのは住民税の課税・非課税、所得制限。

こういう制限をみると正直ウンザリしてくる。

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2010年02月25日

2010年以降に確定申告で配当控除を受けようとするとちょっと面倒

2010年以降に確定申告の際に配当控除を受けようとするにはそれなりに手続きが必要になるようだ。

で、分かっている範囲で書くので間違えているかもしれないので、間違えていたらぜひ突っ込んでほしい。

総合課税の配当控除は受けない、確定申告は申告しないで源泉分離課税で終わらせる、申告分離課税を選択して譲渡所得と損益通算する、という人は多分このエントリを読んでも参考にはならないと思う。

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2010年02月24日

2009年分の確定申告についての俺のためのメモ

ぼちぼち、確定申告も終わりそうなのだが、確定申告で新たに気がついたことについてメモメモ。

2009年以降、株式等の配当金や投信分配金(以下配当金等)について申告分離課税と、総合課税が選択できるようになった。配当金等に関しては現在税率が10%(所得税7%、住民税3%)なので、現状でどのような対策が税務上有利かの考察を進めていく。

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2009年09月16日

竹川氏のブログにインスパイヤされて、金融所得課税について書いてみる

民主党は(建前だけでも)方向性としては金融所得総合課税したいようだ。しかし、現実的には総合課税にかかるコストは計り知れない。

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2009年09月08日

投資家のためのイカした税金の本が欲しい

最近、投資関連のブログを読んでいて思うこと。

投資ブロガーが気にすること。
アセットアロケーション比率
リバランス
銘柄(あるいはファンド)の選択
各種手数料(信託報酬とか売買手数料とか)

投資ブロガーが気にしないこと(あるいは意識的に気付かないふりをしていること)
税金

損益通算
株式譲渡損の損失繰越
配当所得(申告分離課税と総合課税)
配当と譲渡損の損益通算
この辺の言葉に全く聞き覚えがなかったら少し税金に関心を持っても良いかもしれない。というか、そっちのほうが運用が改善する。続きを読む

2009年07月23日

橘玲の「貧乏はお金持ち」をdisってみる

橘玲氏の本は読み物としてとても面白い。税に対する話も面白おかしく書いている。税理士FPの試験を受けようと思っている人などはとっかかりや息抜きに読んでみると、税の現場で税法がどのように運用されているかの勉強にもなる。

本書では野口悠紀雄氏などが提唱しており、議論され尽くされている感もあるサラリーマン法人について書かれている。

サラリーマン法人は本書に書いてあるとおりメリットだらけだ。そう思って実行に移すのは勝手だ。でも、何も知らず痛い目にあう前に本書で指摘していなデメリットについて書いておこう。

貧乏はお金持ち──「雇われない生き方」で格差社会を逆転する
橘 玲
講談社
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4 みんな、自由になんかなりたくない
5 高校生や大学生のために
4 ためになる実用書っ。
3 贈り物には最適
4 会社に左右されないって事かな


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タグ:無税入門

2009年01月23日

メタボを防ぐためには食品には多めに課税しよう!

吉本佳生先生の『クルマは家電量販店で買え!』で面白かったのが、メタボを防ぐために高カロリーの食品を中心に課税をする、と言う考えだ。

リベラルとか社会派といわれるような人には、食品への課税や消費税を減らせ!という人が多いらしい。

クルマは家電量販店で買え!―価格と生活の経済学
吉本 佳生
ダイヤモンド社
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おすすめ度の平均: 3.5
4 日常生活でも数字を意識したくなる一冊
2 脇が甘いのでは?
5 色んな気付きを与えてくれます


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2008年10月02日

「無税」入門の置かれている状況をもう少し理解してもらいたい

最近、「無税」入門の検索ワードでこのブログに来てくれる人が多い。

何故か?と思っていろいろググってみた。

2008/9/13 朝日新聞「公貧社会」で紹介されたそうだ。アサヒっていたそうだ。


もちろん、朝日新聞への掲載以降amazonのレビューは辛口な評価が増えた。

一応、このブログではどちらかというと好意的な書き方をしている。

ただ、何も知らない人が本の内容を真に受けて真似して痛い目にあうといけないので一応注意を書いておく。

「無税」入門―私の「無税人生」を完全公開しよう
只野 範男
飛鳥新社
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おすすめ度の平均: 3.5
5 税金についていかに自分が無頓着か気がつけた。
3 参考にはなるが、悲しい本
3 税金を払っていない=信用ゼロだから
1 ちゃんと払おう、と再認識できました。
1 こんな生き方はしたくない


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posted by のら at 22:52 | TrackBack(1) | 税金が悲惨すぎる件について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月05日

「節税」というライフハック

大村大次郎先生の節税方法。「なぜあのサラリーマンは税金を払っていないのか」の元ネタ的な本。内容は「なぜあのサラリーマンは税金を払っていないのか」のほうが新しい。

関連エントリ:知らないと損する医療費控除
http://norafp.seesaa.net/article/100123467.html

マンガや図表はこちらのほうが多め。どちらも内容はほとんど同じ。一方を読めばもう一方は読まなくってもいいかなぁ。

どちらも内容は良くまとまっていて節税の具体的手法を網羅的に理解できる。

図解サラリーマンスーパー節税術
大村 大次郎
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3 すべては使えないが、知らないと損します

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2008年06月25日

ラダー型債券投資に至る病

初心者向けの資産運用の本なんかを見ると外国債券への投資として外債のインデックスファンドや外貨建てMMFが掲載されていることが多い。

確かにこれらはどこの証券会社でも比較的に購入できる。また、使い勝っても良い。

一方で債券の現物に投資するよりも信託報酬などの余計なコストを負担する必要がある。
では、債券の現物に投資しつつ外債ファンドや外貨建てMMFに近い使い勝手を実現するにはどうしたらいいか。

あまり知られていない手法かもしれないがダンベル型ポートフォリオ、ラダー(はしご)型ポートフォリオがある。投資関連の本では触れられることの少ない、債券ポートフォリオについて比較的丁寧に扱っている本に以下がある。

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2008年06月11日

知らないと損する医療費控除

このブログで大村大次郎先生の節税の本は過去にも扱っているが、これもなかなか実践的。

サラリーマンが控除額を増やす方法が載っている。

教科書的な本なので、税金に詳しい方はすらすら読み飛ばしてしまうかもしれない。

でも、それなりに元税務署職員としての見解が書かれていて役立つ。

なぜあのサラリーマンは税金を払っていないのか
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4 FP試験後のレビューに


具体的には。。。。
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2008年05月26日

そういえば週末起業ってどうなったの?

只野範男先生が無税入門で紹介していた本だ。事業所得として副業を計上するための本。起業のハウトゥー本。

藤井孝一先生の週末起業は会社からの精神的、経済的自立を目的としている。週末の副業が軌道に乗れば退職も辞さない考えだ。収入や生活を会社のみにたより、社畜として生きていくサラリーマンの精神に批判的だ。

週末起業チュートリアル (ちくま新書)
藤井 孝一
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3 自立は、「お金」の面と「気持ち」の面で
5 私も朝4時起きを実践しています
3 起業は楽じゃないぞ、と暗に言っている気も
3 ライトでポップな起業
4 悔いのない人生のために


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2008年05月16日

寅さんは年寄り向けの映画だろ?

寅さんは年寄り向けの映画だと思っていた。今でもそう思っている。すくなくともガキの見る映画ではないだろう。

私は恥ずかしながら寅さんは二作くらいしか見たことがない。それも晩年の作品だ。

でも、本書は寅さんを見ていない読者でも分かるように寅さんに出てて来る登場人物のエピソードを交えつつも税制の説明をしてくれる。

寅さんは税金を払っていたのか?
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4 気楽に読める寅さんの娯楽的税金本!
3 税金全般について知りたい人向け!
4 寅さんと税金
5 ”男はつらいよ”ファンの方にも手にとって頂きたい

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2008年05月13日

脱税の悪い見本(よゐこは真似をしてはいけません)

以前大村大次郎先生の節税ウラワザ集を紹介しました。

節税ウラワザ集は合法的な節税の仕方です。こちらの「脱税のススメ」は悪い見本です。

タイトルに反して決して脱税をススめる内容ではありません。むしろ、悪い見本です。税務署の調査や情報網を馬鹿にしてはいけません。

脱税のススメ―バレると後ろに手が回る
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2 タイトルは奇抜ですが、
5 タイトルと内容は少しちがうが
4 手法的にはちょっと幼稚
5 税金の固定観念が崩れる本!

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2008年05月11日

節税についての具体的な手法から税務調査の対応まで

無税入門」という本を読んでから今まで以上に税金への関心が高まってきました。

国税OBでもあり税務に関して造詣の深い大村大次郎先生の本を読んでみました。

FPで勉強した内容の復習的な部分も多分にありました。それ以上に節税の具体例が豊富に載っていて非常に為になります。

節税ウラワザ集
節税ウラワザ集
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大村 大次郎
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おすすめ度の平均: 4.0
4 節税の裏ワザというよりも辞書のようなモノかな


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2008年04月23日

サラリーマンは副業を持てば節税もできるし、生活も充実するYO!多分(;´∀`)

サラリーマンの節税について書いた本のなかではかなり優れた部類だと思います。

しかも、具体的で非常に分かりやすい。

無税、とタイトルにありますがもちろん違法な脱税ではありません。合法的な節税の方法です。基本は所得税住民税の節税です。固定資産税とか、酒税とか消費税とか相続税の節税の話は出てきません。

給与所得をいかに減らすか。それが本書のポイントです。

「無税」入門―私の「無税人生」を完全公開しよう
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5 実践してみました。
4 普通のサラリーマン世帯向けの画期的な良書
5 読みやすい・わかりやすい
5 無税は可能なんだ
5 家族で毎年1度の海外旅行も夢じゃない♪



列挙すると。。。

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2008年03月20日

不動産と株式が投資対象として選ばれる理由

不動産と株式が投資対象として選ばれる理由

税制について解説している本です。税制改正等で若干内容が古くなってしまっています。でも、基本的な考え方を知るための優れた本です。

株式と不動産がなぜ投資対象として好かれるか?

それは税制と大きな関係があります。

関連:外貨預金と外貨建てMMFは似ているようで課税のされ方は大分違う。
http://norafp.seesaa.net/article/89490264.html

ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金篇
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おすすめ度の平均: 4.0
4 改めて税金について考えさせられる
5 手数料と税金がカナメであると説く。
4 「まさに近視眼的税制!!」
5 個人投資家に不利な税制
4 税金と投資商品を分かりやすく学べる。









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