2011年06月16日

かめさん流のREIT投資

かめさん流スローな投資術」のREIT投資が大変参考になった。

というか、非常に教科書的で素晴らしい。


かめさん流スローな投資術―「金・株ETF・REIT」この3つだけで老後準備はOK!
亀谷 保孝
東洋経済新報社
売り上げランキング: 226116

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2010年06月18日

投資用マンションのパンフレットが送られてきた其の弐

投資用の区分所有ワンルームマンションについて、続きを書いてみる。

まぁ、私自身はあまりこの手のワンルームマンションの売り込みに魅力を感じたことはない。

確かに、ローン、家賃保証、物件の維持管理など全てがパッケージとして売られてる、ってのは一見すると魅力だ。



しかし、現実にはそうでもない。というか相手から転がり込んでくる儲け話にはろくな物はない。そう思っておくべきだ。

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2010年06月17日

投資用マンションのパンフレットが送られてきた其の壱

どこかで名簿を垂れ流したヤツがいるらしく、投資用マンションのパンフレットが送られてきた。区分所有のワンルームマンションだ。

その気はないのだが、一応目を通してみる。

まず面白かったのが終身保険との比較。それと、公的年金では現役時代の収入に及ばない、という指摘。

そりゃ、終身年金保険の利回りなんて国債よりも低いんだから、マンション投資には遠く及ばない、って指摘自体は間違っていない。

公的年金と、現役収入の比較。これは、まずそこそこの収入が今時点である人を対象に売っている、って意図が見える。

この辺の営業手法は保険とよく似ている、と感じた。まず顧客の不安感をあおり、自分たちの商品の有利さをアピールする。スゴい儲かる!的な景気のいい話は控えめだ。

素人にはあまり額の大きな話はぴんと来ない、ってところから年金との比較に目を付けたのだろうか。

関連エントリ
投資用マンションのパンフレットが送られてきた其の弐
http://norafp.seesaa.net/article/153285184.html?1276611986
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2009年06月14日

ザ・ノンフィクション 漂流家族〜竹下家の9年

普段は昼間からテレビを見るようなことはあまりない。だが竹川美奈子さんのブログAbout Money,Todayで紹介されていたフジテレビのノンフィクション「漂流家族〜竹下家の9年」が非常に興味深かった。というわけで視聴。
▽竹川さんのブログAbout Money,Today▽
http://blog.goo.ne.jp/m-takekawa/e/fc83a5a977b502724eb96fd736df1b56

う〜〜〜ん、非常に勉強になった。




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2008年10月03日

「だるい」「疲れた」そんな人のためのJ-REITの下落

株価の下落が激しいorz

株価の下落よりもJ-REITの下落がさらに激しい。

日本ビルファンド投資法人 【東証:8951】
ジャパンリアルエステイト投資法人 【東証:8952】

時価総額で上位2位。格付も高かったJ-REITのツートップもここ1週間でかなり下落した。

今までは百万円単位の資金が必要なので購入に二の足を踏んでいた。

やっと、購入を考えられるくらいまで下落してきた。

しかし、ここまで急激に下げると購入に二の足を踏んでしまう。

REITの低迷は日本だけではなく、世界的なトレンドらしい。

暫くは、保有しているREITの下落は忘れて(をゐをゐ)、まだ見ていないDVDでも見ていよう。忘れた頃にまたREITを物色でもしようか(;・∀・)
ラベル:リート 不動産
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2008年03月12日

不動産ファンドの舞台裏

2008年に入ってから東証REIT指数は軟調です。

2007年後半から海外のREIT関連指数も下落が著しい。

アメリカのサブプライム問題も不動産との関係は密接です。

不動産市場や不動産ファンドの実態について元実務者が語っています。

確かに2007年前半のJ-REITの上がり方はスゴかった。。。

では、その舞台裏は?

不動産ファンド当事者の告発 不動産が危ない!
山本 勇作
扶桑社 (2007/11/23)
売り上げランキング: 3640
おすすめ度の平均: 4.0
4 わかりやすい。
4 不動産価格暴落
3 2006年「熱狂の実態」描写は面白い。


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2007年12月12日

おばちゃんは年収1億

のらは不動産も好きです。

アパート経営にも興味があります。

そんなわけで国内REITも保有しています。海外REITのファンドの積立もしています。

金持ち大家さんシリーズの浦田健先生の本も好きです。

浦田先生の本はどちらかと言うと、成功事例の紹介が多い気がします。

それに対して、このおばちゃんの本は失敗例や苦労話が自分の体験に基づいて語られています。

専業主婦が年収1億のカリスマ大家さんに変わる方法
鈴木 ゆり子
ダイヤモンド社 (2007/08/31)
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5 好きこそものの上手なれ
5 普通の努力の大変さ
5 真正大家さん


非常にインパクトの強い表紙です。
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2007年11月27日

持ち家か賃貸か

ベストセラー作家、勝間和代氏の本です。勝間氏らしく分かりやすくバッサリと自分の言葉で語りかけてきてくれます。

このブログ、勝間氏に関する検索ワードから来てくださる方が結構います。

こちらで紹介するか迷ったのですが、このブログに関連することだけでも、書かせていただければと思います。

無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法
勝間 和代
ディスカヴァー・トゥエンティワン
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1 ??????
4 「優先順位」を意識した時間術
4 無駄な時間がほんとうに減ります
3 やらないことがとっても重要
2 読んでいく中での足かせ


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2007年05月03日

33歳で資産3億円をつくった私の方法

貯金70万から数年で3億まで増やした著者の体験談のような資産運用本です。

著者はレバレッジ、すなわちてこの原理を最大限活用しています。たとえば、借り入れをしての不動産投資、株式の信用取引、外国為替証拠金取引など。

これらは、保証金や担保を入れれば、元本の数倍の取引が出来ます。つまり、普通に売買をするときの数倍の利益や損失が出ます。

短期間で大きく稼ぐには著者が言うとおり、レバレッジはきわめて有効だと思います。

ただし、のらFPは借金しての資産運用は基本的には反対です。

自分の身の丈を超えた取引は適正な判断が出来なかったり、判断が雑になったり、冷静な精神状態を保てなかったりすることは否定できません。

のんびりゆっくりと資産を育てるのではなく、一気に促成栽培をしたい、という方に薦める本です。

ちなみに、著者は森永卓郎先生年収300万に疑問を呈しています。しかし、のらFPは最大の資産運用は節約だと思っています。

実際に年収が300万かどうかは別としても、支出水準を低く抑えるよう努力することは資産運用や家計の改善に極めて有効だと考えます。

おそらく、リスクを大きくとることよりも有効なのではないでしょうか。

33歳で資産3億円をつくった私の方法
33歳で資産3億円をつくった私の方法午堂 登紀雄


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